絵本から飛び出た!「11ぴきのねこ」の豆皿でほっこり気分

大人には懐かしく、子供も楽しめる絵本「11ぴきのねこ」はご存じですか?昨年、発刊50周年を迎えた本作を記念して、表情豊かな"ねこ"の絵柄入り豆皿が誕生しました。今回は、職人の手で作られた、大人かわいい「11ぴきのねこ」の豆皿をご紹介します。

2018年6月10日 更新

「11ぴきのねこ」ってどんなどんな本?

「11ぴきのねこ」ってどんなどんな本?

Photo by 日本デザインストア

馬場のぼるさん著作の「11ぴきのねこ」は、1967年に発行されて以来、50年以上にもわたって愛されている絵本です。みなさんも一度は読んだことがあるのではないでしょうか?

"とらねこたいしょう"をリーダーとした11ぴきのねこは、ちょっとズルくて間が抜けてるけれど、どこか憎めない愛らしさ。たくさん失敗しながらも、一致団結していろいろなことに挑戦します。

シリーズはこれまでに6冊が出版されていて、どの作品もねこ達の自由奔放な姿に、思わずクスッと笑ってしまうようなユーモアに溢れた物語です。

職人技が光る!「11ぴきのねこ」の豆皿

職人技が光る!「11ぴきのねこ」の豆皿

Photo by 日本デザインストア

12枚の豆皿は1ヶ月ごとに、それぞれの月をイメージしたイラストが描かれています。個性豊かで、ストーリーが感じられる"ねこ"の姿が、なんとも愛らしいですよね。

製作したのは、熟練した職人の技術を活かしながら、現代にマッチした製品を提案する「東屋(あづまや)」。こちらの豆皿も職人の技が光る逸品で、熊本の天草陶石(あまくさとうせき)を、陶磁器で有名な長崎県波佐見町の窯で焼き上げているんです。

手のひらほどの大きさなので使い勝手もよく、毎日の食卓が華やかになりそうです。高級感があり、お客さま用のお茶請け皿にもぴったりですよ。見た人をほんわか温かい気持ちにさせます。

全部集めたい♪ 四季を感じる12絵柄

11ぴきのねこの豆皿「花」

11ぴきのねこの豆皿「花」

Photo by 日本デザインストア

5,184円(税込)

「11ぴきのねこ」の豆皿は、「花」「空」「雪」と3種類あり、それぞれ4つの絵柄がセットになっているんです。

こちらの「花」は、3月~6月までをイメージしています。"ちゅうりっぷ"の芽が出るのを今か今かと待っている姿や、雨の中のカエルを傘に入れてあげる姿が、なんともほのぼのとした気分になります。

イラストの輪郭は、印判染付(いんばんそめつけ)という伝統的な技法で描かれていて、ふんわりとした藍色のラインが、ねこの自由気ままな雰囲気にぴったりですよね。

11ぴきのねこの豆皿「空」

11ぴきのねこの豆皿「空」

Photo by 日本デザインストア

5,184円(税込)

7月~10月をイメージした「空」のセットは、夏から秋にかけて季節を満喫しているねこ達のイラストが印象的です。

「ニャゴ ニャゴ ニャゴ……」と、寝言が聞こえてきそうな7月のお皿は、どうやら大好物の魚を食べた夢を見ているようです。そして10月には、なんと運動会に参加しています!いつもわんぱくなねこが、慎重にボールを運ぶ姿がかわいいですよね。

春夏秋冬を、ねこ達と一緒に楽しめるのも、こちらの商品の魅力です。
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