どうやって飲むの?カナダで売っている牛乳はビニール袋に入っている!?

みなさんは牛乳が入った容器といって何を想像しますか?おそらく普通の日本人であれば、すぐにど紙製のパックに入れられているものが思い浮かびますよね。実はカナダのオンタリオ州では、私たち日本人には想像もつかない包装容器が使われていたんです!!

みなさんは牛乳が入った容器といって何を想像しますか?おそらく普通の日本人であれば、すぐにど紙製のパックに入れられているものが思い浮かびますよね。
では、海外ではミルクはどんな容器に入っているのでしょうか?
例えば、アメリカ。
アメリカではボトル入りの牛乳が一般的ですよね。洋画や海外ドラマなどで、冷蔵庫に入ったこういった形のミルクボトルを目にしたことがあるという人も多いはず。
例えば、ガス・ヴァン・サント監督作品『LASTDAYS』にもミルクボトルが登場するシーンが。マイケル・ピット演ずるカート・コバーンがおぼつかない足取り、所在なげな眼差しでシリアルを作る場面。
出典元:http://www.unsungfilms.com/14125/last-days/

例えば、ガス・ヴァン・サント監督作品『LASTDAYS』にもミルクボトルが登場するシーンが。マイケル・ピット演ずるカート・コバーンがおぼつかない足取り、所在なげな眼差しでシリアルを作る場面。
出典元:http://www.unsungfilms.com/14125/last-days/

お国が変わればボトルも変わる、こうしてみるとミルクを入れる容器にも国によって差異があることがわかります。
そんなミルクのボトル、実はカナダのオンタリオ州では、私たち日本人には想像もつかない包装容器が使われていたんです。
◆ まずは、カナダのスーパーで陳列されている牛乳の画像をごらんください。
これはお米ではありません。
牛乳です。
一見するとわかりにくいかもしれませんが、これはビニール袋に入った牛乳なんです。
袋から取り出すとこんな感じ。

袋から取り出すとこんな感じ。

1袋あたりの容量は約1.3リットルの牛乳。このミルクバッグはカナダ全土で販売されているワケではなく、オンタリオ州など一部地域で見ることができる光景なのだそう。
でも、ビニール袋に入った牛乳なんてどうやって飲むのでしょうか?
続いて、飲み方を説明したコチラの動画をご覧ください。
動画をみると容器に移すのではなく、すっぽりとおさまる専用のミルクジャグのなかにそのままズドンと入れ、先っちょをカットしてそのまま注いでいます。
カットした袋の端は洗濯バサミのようなグッズでパチッと留めるだけ。
でも、こうしてみるとバッグが容器から顔を出していますよね。コツを掴まないとこぼれてしまいそうな…。
とはいえ、に海外で見るペットボトル型のミルク容器は、場所もかさばるうえに、環境にもあまり好ましくありません。使用後は小さく折り畳んで捨てられるということも、ミルクバッグの利点なのかもしれません。

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