ライター : ☆ゴン

カフェやレストランなど外食関連の紹介記事を中心に、豆知識やおいしい料理のレシピなど、皆さまのお役に立つ情報を発信したいと思います。

お店の瓶ビールは中瓶が主流

気の合う仲間同士で居酒屋へ行って、まずはビールで乾杯というときに、あなたはどんなビールを飲みますか。生ビールという人が多いでしょうが、なかには瓶ビールしか飲まないというこだわり派も!ところで最近はその瓶ビールも、お店では中瓶を出すところが多いですね。 ひと昔前までは居酒屋のビールというと大瓶が当たり前で、バーなどでは小瓶というように棲み分けされていました。ちなみに瓶ビールは酵母の働きを止めるために加熱処理しているのですが、最近では酵母をろ過で除去した、加熱しない生タイプの瓶ビールが大半です。

中瓶ビールの容量は何mlなの?

いまはどちらのお家でも冷蔵庫に入っているビールといえば、缶ビールがほとんどですね。昔は家庭でビールというと瓶ビールが当たり前で、父親が栓を抜いておいしそうにビールを飲む姿は、過ぎ去りし昭和の光景ともいえます。 そんな瓶ビールで主流になっている中瓶の容量は500mlで、これは缶ビールのロング缶と同じなんですね。ちなみに大瓶の容量は633mlで、小瓶の容量は334ml。また缶ビールのレギュラー缶が350mlで、その下に250mlや135mlなどのラインナップがあります。

中瓶ビールのカロリーや価格は?

普通のビールのカロリーは100gあたり40kcalで、中瓶1本に換算すると約200kcalです。お酒のカロリーに関しては諸説ありますが、ビールを飲むと食事がすすむのは間違いありません。ビールを飲んでおつまみを食べすぎた、ということのないようほどほどに♪

中瓶ビールの価格と購入場所

ビールにはメーカーの希望小売価格というのがなく、すべてオープン価格ですので店頭での実勢価格を見るしかありません。売れ筋のアサヒスーパードライの中瓶で、1本290円から310円(各税込)くらいが平均的な相場です。 これは国産ビールの価格で、外国産ビールの価格は銘柄によって異なりますので、店頭で確認してください。また瓶ビールは酒屋さんと呼ばれる酒販店なら購入可能ですが、コンビニや量販店では缶ビールが大半ですので注意が必要です。

通販で購入!おすすめ中瓶ビール3選

1. クリアな「アサヒスーパードライ」

ITEM

アサヒスーパードライ 中瓶 500ml 20本入り 1ケース(容器代込)

原材料:麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ

¥5,723〜 ※2018年05月19日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

楽天で見る

「洗練されたクリアな味とシャープなのどごし」をテーマに、発売するとたちまち評判になり、アサヒをトップブランドに押し上げたドライビールです。発売以来30年を超えましたが、いまだにその人気は衰えません。

2. ホップが効いた「キリンラガービール」

ITEM

キリンラガービール 中瓶 500ml 1ケース20本入り[空箱空瓶込み]

原材料:麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ

¥5,702〜 ※2018年05月19日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

楽天で見る

ホップが効いた苦みとコクのある味わいが評判で、125年以上飲まれているキリンラガービール。生の瓶ビールが普及している現在はかつての勢いはありませんが、いまだに根強いファンがいる日本を代表するビールです。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS