さらっと食べる「冷汁」の基本レシピ。人気のアレンジも必見!

宮崎県の郷土料理として有名な「冷汁」。この記事では、香ばしい味噌の風味が広がる本格的なレシピをご紹介します。お好みの薬味をたっぷりトッピングして、さらっといただきましょう!人気の鯖缶を使ったアレンジレシピ5選も必見です。

2019年7月26日 更新

「冷汁」とは?

冷汁とは、味噌をだしでといた冷たい汁物のこと。宮崎県や埼玉県、山形県など全国各地で食べられる郷土料理なんです。さっぱりと喉越しのよい冷汁は、夏だけでなく食欲のないときにもおすすめ。

鎌倉時代から食されている「冷汁」は、もともとは忙しい農家の食事として、早く食べられて栄養がある料理として広がったといわれています。

地域によって食べ方が異なる!

宮崎県のほかに、埼玉県や山形県も古くから冷汁が家庭料理として食べられています。埼玉県は冷汁にうどんやそうめんを入れて食べるのが一般的で、山形県は干しシイタケなどの乾物が数種類入った具だくさんなレシピのよう。

ここでは、宮崎流のシンプルなレシピをご紹介します!

宮崎流!冷汁の基本レシピ

茶碗に盛られた冷汁

Photo by TAMA39

宮崎流の冷汁は魚の出しが効いた、香ばしく風味豊かな冷たい汁を、あつあつのご飯(麦飯)にぶっかけて、豪快にいただきます。シンプルなレシピなので、お好みの具材を加えたりとアレンジを楽しむのもおすすめです!

材料(4人分)

きゅうりや豆腐など冷汁の材料

Photo by TAMA39

・いりこのすり身……20g
・みそ(あれば麦みそ)……70g
・いり白ごま(黒でもOK)……10g
・水……250cc
・豆腐……小1
・きゅうり……1本
・青しそ……少々
・刻みのり……少々
・麦飯……茶碗4杯分
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keiko39

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