予約必須。福岡屈指のおしゃれ居酒屋「ツクネスタンダード」に食通もトリコ!

激ウマ「生つくね」と厳選一品メニューで魅せる、予約必須の超人気店2017年6月、福岡随一の繁華街・大名のド真ん中にオープンした『博多ねりもん屋 ツクネスタンダード』。同店は以前営業していたカフェから一変、新たにつくね専門店にリニューアルチェ

2018年5月18日 更新
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激ウマ「生つくね」と厳選一品メニューで魅せる、予約必須の超人気店

2017年6月、福岡随一の繁華街・大名のド真ん中にオープンした『博多ねりもん屋 ツクネスタンダード』。同店は以前営業していたカフェから一変、新たにつくね専門店にリニューアルチェンジした気鋭店だ。
柔らかさとジューシーさにこだわった「生つくね」を看板に掲げ、塩やタレで味わうシンプルなものから、季節の野菜や炙りチーズなどをトッピングした創作メニューまで多数用意する。また泡系をメインに据えた、お酒にも注目。オープン以来、幅広い客層をトリコにし、連日満席の人気店へとなっている。

食通もトリコにする居酒屋は「つくね」が主役!

店は、西鉄天神大牟田線・西鉄福岡(天神)駅から徒歩5分とアクセス至便な場所にある。系列の『肉菜炭火屋 ミヤビ』横の小さな看板が目印だ。
店のポスターが貼られた細い路地を通り、左手の白い扉から2階へ。隠れ家的な立地ながら、SNSなどで一躍その名が知られ、連日大勢のお客が訪れる。オープン直後の16:00など早めの時間帯が狙い目だ。
店内は、打ちっぱなしのコンクリートやシンプルな裸電球が印象的なオシャレ空間。木目調のテーブル、カウンター席を完備。カウンターでは初対面のお客同士が同じ話題に華を咲かせるシーンが見られるなど、屋台のような雰囲気も満喫できる。また、手作りのイスの下に荷物入れを備えるなど、細かな心遣いもうれしい。

試行錯誤の末、作り上げた「生つくね」は高クオリティ!見た目にも美しい!

専門店だけあって、「生つくね」の種類は実に豊富。「選べる楽しさも提案したい」と、常時26種を取り揃える。ベースのつくねは、二度挽きした鶏肉と豚肉を丁寧にこね、ジューシー感を出す。さらに、つなぎとして山芋や糸島産の鶏卵を絶妙な配合で加えることで、フワッととろけるような柔らかさがプラスされている。150℃の鉄板で7〜8分、蒸し焼きにし、素材の味をしっかりと凝縮。肉のうまみと柔らかさ、それぞれのトッピングとのハーモニーに、ハマる人が続出だ。

和・洋・中、さまざまな味わいで楽しめる新スタイルの「つくね」たち!

女性人気の高い「パクチーつくね」(写真上)。パクチーソースにフレッシュパクチーをトッピングした、まさにパクチーづくしの一品。口の中で独特の香りがフワッと広がり、シャキシャキの歯ごたえが感じられる。
こちらは「タルタルつくね」(写真上)。たっぷりとかかるタルタルソースは、まろやかさとほのかな酸味を感じる自家製。素材は細かく刻んで滑らかに。つくねの食感を活かすのもこだわりのひとつだ。
濃厚な辛味噌とピリッと辛みの効いたキムチがのる「韓国風つくね」(写真上)は、ダブルの辛さが肉のうまみとマッチした自慢の品。
「梅しそつくね」(写真上)は、しっかりと酸味のきいた梅肉ソースに、爽やかなシソが絶妙に調和する。肉の脂っこさが抑えられ、よりさっぱり感じられる。

各種40〜50gと食べごたえ十分。2人で好みの品を存分に堪能するもよし、大人数で分け合って多くの種類を味わうもよし、楽しみ方は自由だ。
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