5. 火が通っているか確認します。

Photo by ako0811

火の通りが気になる場合は、竹串などを刺してみましょう。すっと刺さらず、詰まった感じがする場合はまだ火が通っていない可能性がありますので数分加熱し直したほうがいいでしょう。 ※クリアなゆで汁は鶏肉の旨みが出ているので、捨てずにスープなどに活用しましょう♪

6. ゆで汁ごと保存容器に移して完成です。

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ふっくら軟らかく仕上がりました。すぐに使わない場合は、ゆで汁ごと保存容器に移して完成です。

作るときのコツ

沸騰してから鶏胸肉を入れる

鶏肉はゆですぎたり、水から加熱すると旨みが流れ出てしまいます。なるべく短い時間でゆでて火を通すとパサつかずしっとりジューシーな口当たりになりますよ。 ただし、高温すぎると身がしまりすぎて硬くなり火が通りにくいので、沸騰したら生姜、酒、青ネギを加えて温度を少し下げてから鶏肉を加えてゆで始めましょう。

余熱でじっくり火を通す

ゆでる時間は最小限にして、あとは余熱で火を通します。そのままゆで汁が冷めるまで浸けて置くのがしっとり軟らかくなるコツです。 必ず隙間のない蓋をして放置しましょう。蓋をしていなかったり、途中気になって開けたりすると汁の温度が下がり中まで火が通らなくなってしまいます。 寒い時期ですぐに温度が下がってしまう場合は、鍋にバスタオルやセーターなどをかぶせて保温してもよいでしょう。

保存方法と日持ち

冷蔵保存

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パサつかせずに保存するコツは、空気に触れさせないようにすることです。ゆで鶏が冷めたら清潔な保存容器を用意してゆで汁ごと移しましょう。タッパーや保存袋などどちらでもOKです。冷蔵5日程度で食べきるようにしましょう。

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