おつまみ「さつま揚げ」基本レシピ!自家製だともっと絶品

お酒のお供にも、煮物のわき役にもなるさつま揚げ。どうせ食べるなら出来立てアツアツのさつま揚げをいただいてみませんか?手作りならお魚も具もアレンジし放題!材料さえ揃えたら意外と簡単に作れちゃうので、ぜひ挑戦してみませんか?

自家製!さつま揚げの作り方

さつま揚げ

Photo by mikA.K

揚げたてのさつま揚げはぷりっとした食感が楽しめます。こちらではくせの少ない真たらをすり身にして作るレシピをご紹介します。基本を押さえたらアレンジして、自分好みのひと品を作ってくださいね。

材料(手のひらサイズ6枚)

さつま揚げの材料

Photo by mikA.K

・生真たら……400g
・塩……8g
・酒……大さじ2杯
・片栗粉……大さじ2杯
・おろししょうが……1/2杯
・ごぼう……15CM
・人参……5cm
・万能ねぎ……3本

作り方

1. 野菜を切っておきます。

下ごしらえした野菜

Photo by mikA.K

ごぼうはささがきにして水にさらしあく抜きをし、水気を切っておきます。人参は横半分に切って千切りに、万能ねぎは小口切りにします。

2. お魚の処理をしましょう。

2. お魚の処理をしましょう。

Photo by mikA.K

お魚に皮がついていたら、はいで骨はできるだけ取り除き、ひと口大に切っておきます。切ったお魚を氷水にいれ、5分置いたら水気を切り、キッチンペーパーなどでよく拭いておきましょう。

3. すり身にして調味料と合わせます。

すり身

Photo by mikA.K

処理したお魚と塩をフードプロセッサーに入れて撹拌し、なめらかなすり身にします。フードプロセッサーがなければ、ブレンダーなどでも大丈夫です。

すり身をボウルに移し、酒と片栗粉とおろししょうがを入れ、粘りが出るまでしっかりと混ぜ合わせます。

4. 野菜を入れて混ぜます。

野菜を混ぜたすり身

Photo by mikA.K

切っておいた野菜を入れ、まんべんなく混ぜ合わせます。粘りが強いので手で混ぜたほうがよく混ざります。

5. 小判型に成型します。

小判型にしたすり身

Photo by mikA.K

手に薄く油を塗り、小判型に成型します。1cmくらいの厚さが火が通りやすいです。 成型したさつま揚げのサイズに切ったオーブンシートに乗せておくと、油に入れるのが簡単です。

6. 油で揚げます。

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

mikA.K

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう