軽井沢ビールのダークとクリアの味わいとは?特徴や工場見学方法も

ラベルのデザインがスタイリッシュで人気の軽井沢ビール。工場見学は大手メーカーに引けを取らずビールサーバーにまでこだわっており、小規模だからこそステキ過ぎると話題です。そこで軽井沢ビールの味わいや特徴、工場見学方法について徹底レポートします。

軽井沢ブルワリーが生み出す「軽井沢ビール」とは?

大手航空会社・ANAの国内線全便に採用されたり、アサヒビールと販売提携したり、信州特撰品に認定されるなど、全国に広がりをみせている軽井沢ビール。

醸造家は大手ビールメーカー3社から高い技術を持つ熟練者や、ドーバー酒造で農学部博士を含む国立大修士課程卒の4人が採用されています。クラフトビール界では例をみない強固な人材で、絶好の布陣と言っても過言ではありません。

軽井沢ブルワリーとは

軽井沢ブルワリーが設立されたのは、2013年6月です。品質第1を理念に、味の評価のみで生存が決定するビールへのチャレンジを決意したと会長兼社長の和田氏は語ります。

ブルワリーとして選んだ場所は、ビールづくりにピッタリの日本有数の避暑地である軽井沢です。周辺エリアは、浅間山の冷涼な伏流水に恵まれておりビールづくりに最適な環境だと言われています。

商品の中には、世界の美術・芸術シーンで高い名声を集める日本画家・千住博画伯の世界観をラベルに描いたビールもあります。

軽井沢ビールの味わいは?

ここでは軽井沢ビールの商品ラインナップの中から「THE軽井沢ビール クリア」と「THE軽井沢ビール ダーク」をピックアップして特徴を調べてみました。それぞれ、どのようなビールなのかを一緒にみていきましょう。

1. THE軽井沢ビール クリア

クリア(Clear)は、原材料の麦芽・ポップ・水をはじめ、味のバランスに関わる副原料にもこだわったビールです。何杯でも飲めるほどのおいしさが実現されており、爽快なキレ味も特徴のひとつと言えるでしょう。

アルコール分は5%です。香味チャートを5段階でみていくと、香り・コク・苦みは3で、調和・キレ・後味は5と評価されています。サイズは330mlビンと350ml缶の2種類がラインナップ。見た感じの色は薄いゴールドカラーです。

2. THE軽井沢ビール ダーク

ダーク(Dark)は、贅沢感のある濃色のプレミアムビールです。サイズは330mlビンと350ml缶の2種類が販売されています。麦芽・ホップ・水をはじめ、味のバランスを左右する副原料にこだわっているのも特徴です。

アルコール分は5%とクリアと変わりありません。香味チャートを5段階でみていくと、苦み・キレ・後味は3、調和は4、香り・コクは5です。

軽井沢ビールを堪能!軽井沢ブルワリーの工場見学は超貴重な体験

軽井沢ブルワリー工場見学でどんな体験ができる?

工場はスタイリッシュかつモダンなたたずまいです。工場のエントランスホールは、千住博画伯の絵画が出迎えてくれます。

設備は、クラフトビール工場の中でも最新鋭で日本一の規模です。開放感のあるビアホールで、千住博画伯の絵画を見ながらできたてのビールを試飲できるのが魅力です。

軽井沢ビールを工場で試飲!

工場は、雄大な浅間山を北にあおぎ見る長野県佐久市にあります。一般的に工場見学は、工場内を見学してから最後にビールやソフトドリンクを試飲するのが通常ですよね。

この工場は、その日の仕込み状況で提供されるビールが異なります。イコール=リピートする楽しみもあるというわけです。

ちなみにビールサーバーは、本物のサクソホンが使用されています。見学後に楽しめるビールは、生ビール1杯&持ち帰り1本 or 持ち帰り2本の引換券つきです。

工場見学するには

工場見学するには公式サイトにアップされているカレンダーで、希望日時をチェックして事前予約しておく必要があります。見学料金は、ひとりあたり500円です。所要時間は1時間ほどで、開始の10分前までに集合するようにしましょう。

未成年者は保護者同伴で無料で入場OK。ただし酒類の試飲・購入はNGです。車などを運転する人は試飲できません。営業日は基本的に年中無休ですが、臨時休業になる日もあります。

団体や当日の予約・変更は、軽井沢ブルワリー軽井沢工場に電話連絡してくださいね。工場内で必要以上に撮影すると断られるケースもあるようです。

気になることがある人は、公式サイトの工場見学のコンテンツに掲載されている公開動画をチェックしておくと◎。

ギフトにもおすすめ!人気の「軽井沢ビール」おすすめ6選

1. プレミアム・クリア セット

信州ブランドアワードで個別ブランド部門賞を受賞したプレミアム・クリア。軽井沢・浅間山の清らかな冷涼名水で仕込まれており、スッキリとした後味が特徴のプレミアムビールです。

今では当たり前に耳にするプレミアムビールですが、皆さんは普通のビールとの境界線を知っていますか?実は、プレミアムビールに明確な定義は存在していません。

プレミアムビールは、日本各地でビール職人が原料選びから製法にまでこだわって手づくりしている小規模のビールをさします。ほとんどが副原料を使用せず、麦芽100%にこだわっているのも特徴のひとつです。

一般的なビールと比較すると価格が高めで、プレミアムという名前がついているのも判断基準と言えるでしょう。

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motomoto

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