軽井沢ビールのダークとクリアの味わいとは?特徴や工場見学方法も

ラベルのデザインがスタイリッシュで人気の軽井沢ビール。工場見学は大手メーカーに引けを取らずビールサーバーにまでこだわっており、小規模だからこそステキ過ぎると話題です。そこで軽井沢ビールの味わいや特徴、工場見学方法について徹底レポートします。

2018年5月18日 更新

軽井沢ブルワリーが生み出す「軽井沢ビール」とは?

大手航空会社・ANAの国内線全便に採用されたり、アサヒビールと販売提携したり、信州特撰品に認定されるなど、全国に広がりをみせている軽井沢ビール。

醸造家は大手ビールメーカー3社から高い技術を持つ熟練者や、ドーバー酒造で農学部博士を含む国立大修士課程卒の4人が採用されています。クラフトビール界では例をみない強固な人材で、絶好の布陣と言っても過言ではありません。

軽井沢ブルワリーとは

軽井沢ブルワリーが設立されたのは、2013年6月です。品質第1を理念に、味の評価のみで生存が決定するビールへのチャレンジを決意したと会長兼社長の和田氏は語ります。

ブルワリーとして選んだ場所は、ビールづくりにピッタリの日本有数の避暑地である軽井沢です。周辺エリアは、浅間山の冷涼な伏流水に恵まれておりビールづくりに最適な環境だと言われています。

商品の中には、世界の美術・芸術シーンで高い名声を集める日本画家・千住博画伯の世界観をラベルに描いたビールもあります。

軽井沢ビールの味わいは?

ここでは軽井沢ビールの商品ラインナップの中から「THE軽井沢ビール クリア」と「THE軽井沢ビール ダーク」をピックアップして特徴を調べてみました。それぞれ、どのようなビールなのかを一緒にみていきましょう。

1. THE軽井沢ビール クリア

クリア(Clear)は、原材料の麦芽・ポップ・水をはじめ、味のバランスに関わる副原料にもこだわったビールです。何杯でも飲めるほどのおいしさが実現されており、爽快なキレ味も特徴のひとつと言えるでしょう。

アルコール分は5%です。香味チャートを5段階でみていくと、香り・コク・苦みは3で、調和・キレ・後味は5と評価されています。サイズは330mlビンと350ml缶の2種類がラインナップ。見た感じの色は薄いゴールドカラーです。
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