ライター : BBC

ジューシーうまい!「焼き小籠包」

みなさんご存知「焼き小籠包」は、その発祥の地である中国では「生煎饅頭」と呼ばわれていて、上海を代表するローカルフードなんです。 小籠包より少し厚めのモチモチ食感の小麦粉の生地が特徴的です。
豚肉を包んで鉄板で香ばしく焼き上げることが、小籠包との違いです。中からは濃厚なスープがあふれ出してたまらないおいしさです。
焦げ目の付いた部分の皮のカリカリ感と中からあふれるジューシーな肉汁で上海では、小籠包よりも愛されているそう。

おすすめの「焼き小籠包」が食べられるお店5選

こんなおいしそうな焼き小籠包食べてみたいですよね!焼き小籠包が食べられるおすすめのお店を紹介します!

大山生煎店(自由が丘本店)

大きな鉄鍋で焼きあげた焼き小籠包はモチモチ&カリッとした皮に仕上がっています。大山生煎店は上海の老舗人気店「阿三生煎館」の秘伝のレシピを日本人では初めて伝授してもらったことにより、現地に近い本場のおいしさを味わうことができるというワケです。

上海 焼き小籠包(吉祥寺)

吉祥寺駅のハーモニカ横丁の中にあるお店。焼き小籠包のみの専門店となっています。テイクアウトのみでイートインスペースはないのでご注意を。たまに行列ができているほどの人気店です。

弄堂(大阪)

手頃な値段で食べ応えが抜群と評判のお店。丁寧におすすめの食べ方も教えてくれるとか。まずはスープ飲んでコクを楽しんだら、モチモチ食感の皮をパクリ!黒酢やラー油でアクセントをつけてもおいしいです。

王府井(横浜)

中華の激戦区、横浜で高く評価されている「王府井」。焼き小龍包はノーマル、ヒスイ、フカヒレ3種類があるのも嬉しいですね!この3種類が2個ずつセットになったミックスセットがおすすめ。
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