長野県伊那市B級グルメ「ローメン」は自由度が高すぎて賛否両論?

伊那市のB級グルメがいまジワジワ話題になっています。ラーメンでもなくソーメンでもなく「ローメン」!特徴は店ごとで全くスタイルが違ったり、自分でテーブルクッキングができるという自由さ!それもあってか、食べた人からは賛否両論の声…。さぁ、あなたはどっち?

仙丈ケ岳でローメンを

長野県で活動する「伊那ローメンファン倶楽部」は南アルプス仙丈ケ岳に登り、B級グルメ「ローメン」のイメージキャラクター「ロメンくん」と一緒にローメンを調理して食べようと計画しているそうです。3000メートル級の山に、ゆるキャラが立つ試みは珍しく、メンバーとロメンくんは、やる気満々だとか!
ところで、
B級グルメ「ローメン」って?

長野県のB級グルメ「ローメン」

ラーメンでもなく、ソーメンでもない。長野県伊那市のB級グルメは「ローメン」です!ローメンとは蒸し麺と羊肉を使った焼きそばで、世間でB級グルメブームが起こる前から地域住民に愛されてきた郷土料理です。

店によって味が違うらしい

ローメンの特徴は店によって味も作り方もバラバラなこと。肉は羊(マトン)を使うのが元祖だそうですが、臭みがあり、嫌がる人もいるので豚や牛、またはラムなどを使う店もあるとか。なので、店によって、まずい、美味い、不思議とローメンに対してはいろいろな意見が…。
店によって味が違うらしい

焼きそば風

また、スープ風に仕上げた水分たっぷりなものと、焼きそば風に仕上げたものがあり、見た目はかなり違うものですが、がどちら伊那の人に言わせると、「ローメンはローメン」らしいです。
店によって味が違うらしい

スープ風

「テーブルクッキング」は必須!?

お店で出されたローメンにはテーブルに置いてある調味料を使って自分で味付けをした方がいい!と地元の人はかなり強く勧められるそう。


テーブルクッキングを前提とした味付けをしているお店もあるんだとか。
一般的には、「ウスターソース→酢→ごま油」の順番がおすすめ。お店によっては、七味唐辛子やオリジナルブレンドのソース、カレー粉などバラエティ豊かなところも。
始めて食べる方も、そのままではビックリするほど味が薄いそうです。

特集一覧

SPECIAL CONTENTS