ライター : akiyon

犬のお散歩と毎日のお弁当作りにいそしむ主婦です。「食」と「暮らし」を大切にしています。魅力あるお弁当の作り方や、新商品の食レポなど、暮らしに役立つ情報をお届けします。

開店早々話題に!「立場割烹SSAW」

赤坂見附駅から徒歩1分、「みすじ通り」に2017年11月にオープンした「立場割烹SSAW」。ブルーの暖簾が目印です。 「立場割烹」とは、お客さんの好みを聞きながら調理するスタイルの割烹のこと。英語の“四季”の頭文字を並べた店名「SSAW」から、旬の新鮮素材にこだわる意気込みを感じます。 こちらは、開店当初から訪れた人たちの間で大変評判となっていて、今では行列の絶えない人気店。一度食べたら忘れられず、リピーターになる人も続出です。
店内は、カウンター席やテーブル席、個室など全17席。こぢんまりとした空間にジャズが流れる中、お店の人のとても温かいお出迎えがあり、一歩足を踏み入れてすぐにファンになってしまう人も……。 話題となっているのが、月替わりの「ランチ」です。これまでにない贅沢な内容と破格のお値段で、食べた人からは「とても感激した」と、SNSへの投稿もたくさん!

月替わりで2種類のランチメニュー

「金目鯛と平目の漬け丼」1,000円(税込)
月替わりの「ランチ」は2種類あり、どちらにするか“究極の選択”をして、お料理を待ちます。この月のランチのメインメニューは、「金目鯛と寒平目の漬丼」。 ご覧ください、この艶やかさ!金目鯛はタレ、寒平目は塩すだちとわさびの風味が楽しめます。食べるときは卵黄を絡めて♪ 添えられるのは、椀もの、天ぷら、野菜サラダ、茶わん蒸し、お漬物と、コース仕立てとも言えるラインナップ!ランチでも手を抜かない、お店の姿勢がうれしいですよね。
「寒鰤と帆立の漬け丼」1,000円(税込)
この月のメインは「寒鰤と帆立の漬け丼」。脂がのった寒鰤と甘味のある帆立に添えられたそれぞれの薬味が、卵黄が絡まったお魚を極上な味に仕上げているのだとか。 さらに、必ず付いてくる椀もののクオリティーの高さにも驚かされる人が多く、天ぷらの食感からサラダのドレッシングまで、どれを取っても大満足のラインナップ。 ランチの中でも、旬のお魚を生でいただける「漬け丼」は、ぜひ毎月通っていただきたい一品です。

これまでのメニューをさらにご紹介!

「三色鯛の炊き込み飯」

1,000円(税込)
この月は「三色鯛の炊き込み飯」がメインのランチ。3色の鯛を崩しながら、ダシの旨みと香りたっぷりのご飯と混ぜていただきます。 このセットで出されるのは、筍とワカメの椀、ふき、新じゃがの天ぷら、茶わん蒸し、お新香で、季節の素材がふんだんに使われています。四季の移ろいを大切にする日本人にとっては、とてもうれしい献立ですよね。

「蛍烏賊の炊き込みご飯」

1,000円(税込)
この月のランチメニューは「蛍烏賊の炊き込みご飯」。ダシで炊いたご飯の上にホタルイカや桜エビがのり、薬味や梅肉とともにいただきます。 毎月のメニューには、このほかに旬の素材づくしの「かき揚げ」もあり、こちらも大人気。少なくとも「月に2回」は通いたくなること間違いなし! 贅沢なランチを楽しんで、午後からの活力にしたいですよね。

極上の夜メニューもぜひ!

「ランチ」を食べた人が必ずと言ってよいほど口にするのが「夜も行ってみたい!」というセリフ。ランチで出されるお料理の、素材と技のレベルがあまりにも高いので、夜に訪れてゆっくりと楽しみたくなるのだそう。 ネタ箱に並んだお魚やお肉を選び、そのときの気分で調理法までリクエストできるという「立場割烹」のスタイル、ぜひ特別な日の夜に体験してみてくださいね。

一度行ったら忘れられないおいしさ

極上の素材と技を、惜しみなく提供してくれる「立場割烹SSAW」。まずは、「赤坂見附なのに1,000円!」という「月替わりランチ」から味わってみて、幸せな気分になってください。 わざわざ“赤坂見附”まで行く価値ありですね♪
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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