今年は自家製にチャレンジ!らっきょう漬けの基本&アレンジレシピ

5〜7月はらっきょうが旬を迎え、土付きの生らっきょうがスーパーに出回ります。旬の時期に甘酢漬けを作って保存しておけば、一年中楽しめるのでおすすめ!今回はらっきょう漬けの基本的な作り方と、おいしく食べるアレンジレシピをご紹介します。

2018年11月27日 更新

2. らっきょう入り肉団子

豚こま切れ肉でみじん切りのらっきょうを包んだ肉だんごは、甘酸っぱくて酢豚のような味わい。らっきょう漬けが苦手な子どもでも食べやすく、らっきょうをおいしく消費できるおかずです。お弁当に入れるのもおすすめですよ。

3. らっきょう入り豚の生姜焼き

らっきょうの甘酢漬けを加えた豚の生姜焼きは、生姜のさわやかさに甘酸っぱさが加わり、ごはんが進むおかずになります。疲れを感じた時に食べれば、元気がわいてきそうですね。らっきょうは漬け汁ごと加えるのがポイントです。

旬のらっきょうを漬けて、1年中おいしく♪

らっきょうの甘酢漬けの基本的な作り方と、らっきょう漬けを活用したレシピをご紹介しました。そのまま食べる以外にも、サラダのドレッシングや肉料理の材料としてらっきょうが使えるのは驚きですね!

生のらっきょうが出回る旬の時期は短いので、シーズンのうちにらっきょう漬けをまとめて作っておくとよいでしょう。浅漬けから古漬けに変わっていく味わいを楽しみながら、次のらっきょうの旬までおいしさを楽しむことができますよ。
▼旬の野菜で作りたい漬物レシピを掲載中!
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migicco

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