今年は自家製にチャレンジ!らっきょう漬けの基本&アレンジレシピ

5〜7月はらっきょうが旬を迎え、土付きの生らっきょうがスーパーに出回ります。旬の時期に甘酢漬けを作って保存しておけば、一年中楽しめるのでおすすめ!今回はらっきょう漬けの基本的な作り方と、おいしく食べるアレンジレシピをご紹介します。

2018年11月27日 更新

4. 熱湯をかける

ボウルのらっきょうに熱湯をかける

Photo by migicco

塩漬けのらっきょうを水で洗ってボウルに入れ、沸騰したお湯をかけて10秒ほどおき、取り出します。

キッチンペーパーで水気を拭き取り、下ごしらえは完了です。

作り方

5. らっきょう酢を作る

雪平鍋でらっきょう酢をかき混ぜる

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鍋に酢、塩、砂糖を入れて中火にかけ、砂糖が溶けるまでかき混ぜながら熱します。

砂糖が完全に溶けたらそのまま冷ましておきます。

6. 容器にらっきょうと酢を入れる

瓶に入ったらっきょう

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煮沸消毒した瓶にらっきょうを入れて酢を注ぎ、フタをして冷暗所で保存します。最初の2〜3日は、瓶をゆらして酢がらっきょうに行き渡るようにしてください。

漬けてから4日経過すると、浅漬けのようなフレッシュならっきょう漬けが食べられます。お好みでもう少し置いてもOKですよ。

作るときのコツ

劣化やカビを防ぐため、らっきょうに熱湯をかけること、そして保存容器を消毒しておくことが大事です。長期間保存したい場合は、瓶に赤唐辛子を入れると、保存性がさらに高まります。

らっきょうが少量の場合は、瓶のかわりに密閉できるジッパー付きポリ袋を使って漬けることもできますよ。保存場所を取らず、また使い捨てができるので、まずは少しだけらっきょう漬け作りを試してみたい時に便利です。
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migicco

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