今年は自家製にチャレンジ!らっきょう漬けの基本&アレンジレシピ

5〜7月はらっきょうが旬を迎え、土付きの生らっきょうがスーパーに出回ります。旬の時期に甘酢漬けを作って保存しておけば、一年中楽しめるのでおすすめ!今回はらっきょう漬けの基本的な作り方と、おいしく食べるアレンジレシピをご紹介します。

2018年11月27日 更新

らっきょう漬けを作る前に……

おすすめの時期

らっきょうの旬は5月から7月くらいまでの間。この期間はスーパーに泥付きのらっきょうや、酢漬けにするための調味料が並びます。旬のらっきょうは独特の香りも強く、シャキシャキとした食感なので、らっきょう漬けを作るならこの季節がおすすめですよ。

おいしいらっきょうの選び方

らっきょうを選ぶ際は、ふっくらと丸い形をしていて、白くてツヤのあり、キズがないものを選びましょう。また上部から芽が出ているものは収穫から時間がたっており、鮮度が落ちている印。芽が出ていないものを選びましょう。

漬物を作る際は粒の大きさや形をそろえると漬かり具合が均一になり、味ムラがなくなりますよ。

らっきょう漬けの作り方

ガラス瓶に入ったらっきょう漬け

Photo by migicco

ここからは、基本的ならっきょう漬けの作り方を写真付きでご紹介します。

市販のものとは異なり、自家製のらっきょう漬けは味の濃さや漬かり具合を自由自在に調節できるのが嬉しいですね。らっきょうの下ごしらえはやや手間がかかりますが、作業が終わったら、後はおいしくなるのをじっくり待つだけです。たくさん作って、箸休めや料理に活用しましょう!
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migicco

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