極厚あんバタに惚れぼれ。福岡「good up coffee」は行列必至の注目カフェ。

人気のコーヒー店がひしめき合うカフェ激戦区、福岡の白金・高砂エリア。その中にお店を構える「good up coffee」の「あんこトースト」が、いま"おいしすぎる"と話題になっています。そんな「あんこトースト」の魅力をご紹介しましょう!

2018年7月7日 更新

カフェ激戦区にオープンしたコーヒー店

福岡・西鉄「平尾駅」と「薬院」駅のほぼ真ん中あたり。どちらの駅からも徒歩10分ほどの場所にある「グッドアップコーヒー(good up coffee)」。ここ白金・高砂エリアは、実力派のコーヒー店が軒を連ねるカフェ激戦区です。

そんな激戦区の一角に、2017年春、「グッドアップコーヒー」がオープンしました。

学生の頃から自分のお店を持ちたかったとおっしゃる若きオーナー。コーヒー豆は、仕入れから焙煎までこだわる福岡・九州の専門店のものを使用し、オーナー自ら丁寧に淹れてくれます。
5、6人で満席になってしまう小さなお店ですが、店内を彩るおしゃれなインテリアは、オーナーが中心となって手掛けたもの。コンクリートの壁や床もご自分で塗装したそうで、オーナー手作りの椅子やカウンターも……。すべてがスタイリッシュでセンス抜群なんです!

コーヒー豆だけでなく、パンにもこだわり、人気ベーカリーの「パン・ド・ミ」を、自ら交渉してトースト用にゲットしてしまったんだとか。

その「パン・ド・ミ」を使った「あんこトースト」がインスタグラムなどのSNSを中心に、「おいしい♪」「インスタ映えする♪」などと話題になっているんです。

あんこトーストが看板メニュー

今にもこぼれそう…!「あんこトースト」

いかがですか? このビジュアル! こちらがお店の看板フードメニュー「あんこトースト」です! 毎日仕入れる「パン・ド・ミ」を大胆に分厚く切ってトーストし、甘さ控えめの自家製あずき餡とバターをのせ、岩塩を軽くまぶした、インスタ映えバッチリの逸品です。

甘い粒々あずき餡とふんわりやさしくとろけるバターの相性は抜群! 極厚にもかかわらず、女子でもペロリと完食できてしまうおいしさなんです。
実際に食べた方からは「甘いあんこにほんのり塩味の加減が絶妙!」「おいしすぎて2個ぐらいいけちゃう♪」など、あんこトーストを絶賛する意見が続々!

お店に入るには行列ができ、長い時間並ぶこともあるようですが「待ってよかった!」「並んだ甲斐あった!」と、みなさん満足げでした。

あんこなしも!「バタートースト」

「あんこが苦手」、または「パンの風味をしっかり味わいたい」という方には、あずき餡ののっていない「バタートースト」がおすすめ♪ ふかふかでサクサクのトーストに、バターがジュワ~っと染み込んでいます。

トーストメニューは「あんこトースト」が特に注目されていますが、「バタートースト」の根強いファンもたくさんいらっしゃるんですよ♪

切れ端で作る絶品「たまごサンド」

絶品なのはトーストだけではありません! 隠れた人気メニュー「たまごサンド」のファンも多いんです。トーストに使っている「パン・ド・ミ」の余った端の部分で作られたアイデアメニューなんです。

パンにからしマヨと刻みピクルスが塗られていて、何層にも積み重ねられた四角いだし巻き卵がサンドされています。卵はほんのり甘くてプリプリ。サンドイッチの概念をくつがえすビジュアルに目が釘付け!
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sakura

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