一人で行くのが賢い!? 東京「ショパン」のあんバターはカリじゅわ食感♪

東京・淡路町にある喫茶店「ショパン」。“純喫茶”と呼ぶのにぴったりなレトロな外観やインテリアもすてきですが、今回注目するのは「アンプレス」というメニューです。あんこをサンドしたパンに、バターがじゅわりと染み込んだとっても贅沢な一品です。

2018年9月10日 更新

昔懐かしい雰囲気漂う「ショパン」

東京・淡路町にある喫茶店「ショパン」。都営新宿線小川町駅から徒歩3分のところにあります。

年配の常連さんはもちろん、このお店の名物「アンプレス」を求めて訪れる方も多いのだそうです。店構えや店内の雰囲気に、どこか懐かしさを感じるという方も多いのではないでしょうか。
店内は、昔ながらの純喫茶そのもの。落ち着いた雰囲気の店内は、とても居心地が良い空間です。今はあまり見かけなくなったベロアの椅子にも、風情を感じますね。

店内にはクラシックが流れ、お店の外とはまるで別世界。時間がゆったりと流れているようです。

大人気メニュー「アンプレス」

450円(税込)

1番人気のメニューは、「アンプレス」。分厚いトーストがスライスされ、あんこがたっぷりと挟まっています。

パンの両面にバターをたっぷり塗り、仕上げはホットサンドメーカでぎゅっとプレス。「アンプレス」という名前は、この作り方から取った名前なんです。

バターを塗り、ホットンサンドメーカーでプレスするという工程を3度も繰り返しているため、カリッと焼けたパンには、バターの旨味がじゅわっと染み込んでいます。中のあんことも相性ばっちり。甘じょっぱい組み合わせがクセになってしまいますね。
テレビでも紹介され、訪れる人が殺到しているため、1グループにつき1個の注文となっているようです。「アンプレス」をたっぷり楽しみたいという方は、ひとりか少人数で行くのがおすすめですよ。小さめのトーストなので、ひとりでもペロリと食べられます。

コーヒータイムをゆったり楽しんで♪

いかがでしたでしょうか。インスタ映えするおしゃれカフェも良いですが、たまには「ショパン」のようなレトロな雰囲気が漂う純喫茶で、ゆったりおいしいものを楽しむのもすてきですね。

「アンプレス」のほかに、ホットサンドやチーズトーストなどのメニューも。もちろんコーヒーも絶品なので、気になる方はぜひ一度訪れてみてくださいね。

店舗情報

■店舗名:ショパン(CHOPIN)
■最寄駅:都営新宿線小川町駅 徒歩3分
■電話番号:03-3251-8033
■営業時間:[月曜日~金曜日]8:00~21:00
[土曜日]11:00~21:00
■定休日:日曜・祝日
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13011258/
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