「ゴーヤ」の下ごしらえ方法を徹底解説!便利な長期保存方法も

ゴーヤの苦味をやわらげる下ごしらえの方法をご紹介します。グリーンカーテンなど家庭菜園でたくさんとれて消費しきれないときに便利な保存方法も必見です。きちんと下ごしらえをして、これから旬を迎えるゴーヤをおいしく食べましょう♪

2020年1月20日 更新

ゴーヤの冷蔵保存方法

生の場合

ラップやビニール袋に入れて、野菜室に立てて保存します。3~4日ほど保存可能です。

ワタの部分が痛みやすいので、縦に切ったあと、種とワタをスプーンでくり抜いてラップできっちり包んでおくとより長持ちしますよ♪

下ごしらえ後の場合

下茹でしたものは、しっかり水けを絞ってタッパーやジップロックなどの袋に入れて保存してください。1~2日程度保存できますが、できるだけ早く食べきるようにしましょう。

塩やうす口しょうゆで少し下味をつけると、2~3日ほど長く保存できますよ。調理する際もグッと簡単になるので、ぜひ試してみてくださいね♪

ゴーヤの冷凍保存方法

生の場合

種とワタを取り除き、薄切りなど使いやすい大きさに切って、ジッパー付の袋に入れて保存しましょう。解凍せずに、そのまま炒めものなどに使用できます。1カ月ほどで使い切るようにしてください。

下ごしらえ後の場合

薄切りにして塩もみしたものを冷凍保存することもできます。薄切りにしたあと塩もみし、水でさっと流してから水気をとってジッパー付きの袋に入れて保存してください。

下茹でしてから冷凍する場合は薄切り・塩もみをして硬めに茹でます。同じようにしっかり水けをとってジッパー付きの袋に入れて保存しましょう。

使用する際はどちらも解凍せずにそのまま使ってOKです。解凍する場合は、自然解凍または電子レンジで解凍しましょう。

乾燥させればさらに日持ち!

種やワタを取り除き、薄切りしたら塩もみをします。ザルやアミに重ならないようにして並べ、2~3日天日干ししてください。ジッパー付きの袋に入れて保存すると、冷蔵庫で2カ月、冷凍庫で半年以上保存することができます。

使用する際は水で戻すと元の生のような状態になるので、30分ほど水に浸けてから使いましょう。とっても簡単なので、多く手に入った時やまとめ買いをした時に試したい方法です♪
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管理栄養士/長曽我部真未

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