「ゴーヤ」の下ごしらえ方法を徹底解説!便利な長期保存方法も

ゴーヤの苦味をやわらげる下ごしらえの方法をご紹介します。グリーンカーテンなど家庭菜園でたくさんとれて消費しきれないときに便利な保存方法も必見です。きちんと下ごしらえをして、これから旬を迎えるゴーヤをおいしく食べましょう♪

2018年5月14日 更新

基本的なゴーヤの下ごしらえ方法

綺麗に下ごしらえされたゴーヤ

Photo by lanne_mm

ゴーヤというと苦い食べ物の代表格。苦手な人も敬遠している人も多いかもしれませんね。苦みがゴーヤのいいところではありますが、多少は苦みを減らしておいしく食べたいという人も多いと思います。

今回は苦みをぐんとやわらいでおいしく食べられる下ごしらえの方法やコツをご紹介します。保存方法もあわせて確認しておきましょう。きちんと処理をしておいしく調理すればメインにもおつまみにも自由自在ですよ♪

わたの取り方

1. ゴーヤを切る

ゴーヤを切った様子

Photo by lanne_mm

ゴーヤはよく洗い、縦に切ります。

2. ワタを取る

ワタを取っている様子

Photo by lanne_mm

スプーンを使ってワタを取り除きます。ワタの部分が苦みが強いというわけではないので、しっかり取り除く必要はありません。

塩もみの方法

塩もみをしてい様子

Photo by lanne_mm

ゴーヤを使いたい大きさに切ります。ゴーヤ1本につき、小さじ1/2~1の塩をかけて手でよくもみこんでください。そのまま10分おいておきましょう。

炒めものなどそのまま使うときはさっと水洗いをして、湯通しするときは水洗いはせずに湯通ししてくださいね。
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lanne_mm

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