「ゴーヤ」の下ごしらえ方法を徹底解説!便利な長期保存方法も

ゴーヤの苦味をやわらげる下ごしらえの方法をご紹介します。グリーンカーテンなど家庭菜園でたくさんとれて消費しきれないときに便利な保存方法も必見です。きちんと下ごしらえをして、これから旬を迎えるゴーヤをおいしく食べましょう♪

2020年1月20日 更新

基本的なゴーヤの下ごしらえ方法

ゴーヤというと苦い食べ物の代表格。苦手な人も敬遠している人も多いかもしれませんね。苦みがゴーヤのいいところではありますが、多少は苦みを減らしておいしく食べたいという人も多いと思います。

今回は苦みをぐんとやわらいでおいしく食べられる下ごしらえの方法やコツをご紹介します。保存方法もあわせて確認しておきましょう。きちんと処理をしておいしく調理すればメインにもおつまみにも自由自在ですよ♪

わたの取り方

1. ゴーヤを切る

ゴーヤはよく洗い、縦に切ります。

2. ワタを取る

スプーンを使ってワタを取り除きます。ワタの部分が苦みが強いというわけではないので、しっかり取り除く必要はありません。

塩もみの方法

ゴーヤを使いたい大きさに切ります。ゴーヤ1本につき、小さじ1/2~1の塩をかけて手でよくもみこんでください。そのまま10分おいておきましょう。

炒めものなどそのまま使うときはさっと水洗いをして、湯通しするときは水洗いはせずに湯通ししてくださいね。

下ごしらえをするときのポイント

塩もみに砂糖を足すと苦味が和らぐ!

塩もみに砂糖をプラスするとより苦みを和らげることができます。方法は塩もみのときと同じで、ゴーヤ1本に対して塩小さじ1/2、砂糖小さじ2程度でOKです。

和え物は湯通しして

鍋にたっぷりのお湯を沸かします。塩もみや塩+砂糖もみをしたゴーヤをそのまま入れて、さっと10秒ほど茹でたら、ザルにあげてください。冷水に取り、しっかり冷ましましょう。水気をきり、よく絞ったらOKです。

8mm以上の厚さに切ったときは少し長めに30秒ほど茹でましょう。そのあと炒めたりする場合は、厚く切った場合もさっと湯通しする程度で十分ですよ。
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管理栄養士/長曽我部真未

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