寿司職人も参戦!? 東京で食べられる「和サンド」4選

“わんぱくサンド”や“萌え断”サンドなど、サンドイッチ界はめざましく進化中!そんな中“和素材”をパンで挟んだ「和サンド」が今話題です。さっそく東京で食べられる「和サンド」のお店を、厳選して4つご紹介いたします。きっと行ってみたくなりますよ!

パンと和素材が合うんです♪

最近話題の「和サンド」とは、和の素材を使ったサンドイッチのこと。いつものサンドイッチの具材をお出汁であえたものや、和食の定番おかずを挟んだもの、そしてごはんに合う“あれ”を使ったものまで!

自由な発想で作られる「和サンド」は、無限大の可能性を秘めています。今回ご紹介するお店のサンドイッチは、厳選された素材と丁寧な作り方で、もはや「和食」と言ってもよいレベルの高さ。

東京で食べられる、極上の「和サンド」の世界。ぜひ堪能してみてくださいね♪

1. 新宿「ワズサンドイッチ」

新宿駅直結のおしゃれなニュースポット「ニューマン(NEWoMan)」。その2F改札内にある「エキナカ」に「ワズ サンドイッチ(Wa’s sandwich)」があります。

こちらは「和」の食材を厚切りパンで挟んだ、ちょっとめずらしいサンドイッチが話題のお店。味噌、醤油、酒や和風出汁で調味された「和風の具」が、意外にもパンに合っていて驚きのおいしさなのだとか。

リピ買い必至のサンドイッチを求めて、通勤途中のお客さんなどで賑わっています。

「煮たまごサンド」

こちらはテレビでも紹介されて大人気の「煮たまごサンド」。鰹と昆布の合わせ出汁を、ゆで卵に含ませてマヨネーズで和えた具が、厚切りパンの中にたっぷり入っているんです。

たまごが大きめにカットされているので、ごろっとした食感がアクセントに。ふつうのたまごサンドと似たビジュアルながら、ひとくちかじってみるだけで「和」を感じる新感覚サンドイッチですよ♪

ほかにも「和サンド」や洋風のサンドイッチもたくさんあります。ぜひ新宿「エキナカ」へ行ってみて!

店舗情報

■店舗名:ワズ サンドイッチ(Wa’s sandwich)
■最寄駅:JR新宿駅(新南改札・ミライナタワー改札・甲州街道改札内)
■電話番号:03-5366-5725
■営業時間:(月~金)8:00~22:00(土・日・祝)8:00~21:30
■定休日:無休
■禁煙・喫煙:完全禁煙
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13193555/
■公式HP:https://www.newoman.jp/

2. 渋谷「キャメルバック」

渋谷駅から東急本店を越えて、しばらく行ったところにある神山町。落ち着いた雰囲気の街並みの中に「キャメルバック(Camelback sandwich&espresso)」があります。

キャメル(らくだ)のマークが目印のこちらは、人気カフェ出身のバリスタが作るコーヒーと、元寿司職人が作るサンドイッチが人気のカフェです。テイクアウトがメインですが、入り口横のベンチなど、ちょっとしたイートインスペースもあります。

サンドイッチは、具材に合わせて人気ベーカリーのパンをセレクトして使用。それに合わせるコーヒーとともに、こだわりの味を堪能する人続出!

「すしやの玉子サンド」

こちらで特に人気なのが「すしやの玉子サンド」です。中に挟んである卵焼きは、一般家庭では到底作れない「おすし屋さんのたまごやき」で、まさに極上の「和サンド」!

まぐろ出汁を使って丁寧に焼き上げられた卵焼きは、濃密でありながらふわふわ食感。発酵バターや和がらしを塗った「カタネベーカリー」のもちもちっとしたコッペパンに挟まれて、一度食べたら忘れられないおいしさです。

かりかりに焼かれたコッペパンと、たくさん手間をかけて作られた卵焼き。両方をいっぺんに頬張れば、またとない味の体験ができますよ♪

店舗情報

■店舗名:キャメルバック(Camelback sandwich&espresso)
■最寄駅:代々木公園駅から425m
■電話番号:03-6407-0069
■営業時間:8:00~17:00
■定休日:月曜日
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131810/13176685/
■公式HP:http://www.camelback.tokyo/

3. 原宿「ハイカラcafe」

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