2. 内臓を使用した濃厚ソース「さんまの肝醤油焼き」

がっつりとした味付けの、ごはんのおかずにぴったりな"主役級"さんまレシピです。酒と醤油に内臓のこってり感が合わさった、濃厚なハーモニーがたまりません♪ 材料も5つだけなので簡単に作れちゃいます。

3. 薬味たっぷりのおつまみレシピ「ワタ漬けさんまのネギしそ巻き」

ビールやお酒のおつまみにぴったりの、ひと口サイズのさんまレシピです。内臓を裏ごししたコクのあるタレと、爽やかな薬味の組み合わせで、さっぱりといくつでも食べられちゃう♪ こってりとしたタレは焦げ付きやすいので、弱火調理が上手に作るポイントです。

4. おしゃれな大人の洋風料理「さんまのリエット」

さんまは和食のイメージが強いお魚ですが、こんなおしゃれな洋風メニューにもなれちゃうんです♪ さんまの皮もワタも入っているので、さんまの香りが凝縮されています。最後にバケットを添えて、ワインと一緒にいかがでしょうか。

5. バター&お醤油の鉄板組み合わせ!「さんまの和風パスタ」

バターとお醤油の香りが食欲をそそる、さんまの和風パスタです。調理のポイントは、さんまを炒めるときにしょうがを加えていること。しょうがにはお魚の臭みを消してくれる効果があるので、内臓を入れても食べやすくなりますよ。

さんまは年中楽しめる!

さんまを漢字で書くと「秋刀魚」となるように、秋の魚と言われるさんま。確かに生のさんまの旬は秋ですが、今では身近なスーパーでも季節を問わず並んでいます。どの季節に購入しても、加熱をすれば内臓ごと食べることができますよ。 また冷凍されたさんまは、一度凍ることにより寄生虫も死滅するメリットもあります。内臓部分には鉄分やミネラルも豊富。貧血気味の女性にもおすすめの食材ですね! これからはさんまを購入したら、捨てずに余すところなく、おいしくいただきましょう♪
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