鍋でもレンジでも!そら豆のゆで方3パターン&下ごしらえ方法

初夏に出回るそら豆は、ホクホクの食感とほのかな甘みが魅力の初夏の味覚。おいしくゆでたいけれど、何かうまくいかない、鍋でゆでるのが面倒という方もいるでしょう。今回は鍋、電子レンジなど、そら豆のゆで方を3パターンと下ごしらえ方法をご紹介します。

そら豆の基本のゆで方

皮つきのそら豆と皮をむいた黄緑のそら豆

Photo by migicco

まずは基本的なそら豆のゆで方をご紹介します。お湯に塩を加えてゆでるのでほんのりと塩味がつき、おつまみやおやつに最適。少し下ごしらえに手間をかけてあげると、食べる時の皮むきが簡単になりますよ。さやから外してゆでるので、少量のお湯と小さな鍋で調理でき、ゆで時間も短くすむメリットがあります。

材料(作りやすい分量)

さや入りのそら豆4本と塩

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・そら豆……4〜5本
・塩……小さじ1/2

そら豆の量は目安です。塩は天然塩がおすすめですよ。水が500cc程度入るサイズの小鍋を準備してください。

下準備

1. 豆を取り出す

そら豆のさやを開く

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そら豆はさやを開き、中の豆を取り出します。

2. 豆に切れ目を入れる

そら豆に包丁を当てる

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豆の黒い部分に沿って包丁で切り込みを入れます。これによって食べる際に薄皮がむきやすくなります。切り込みが深すぎると豆が割れてしまうので、2〜3mmを目安にしてください。

そら豆のゆで方

3. 豆をゆでる

豆をゆでる

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鍋に400ccのお湯をわかし、塩を溶かしたら、下ごしらえ済みのそら豆を入れて2分ゆでます。ゆでる量が多い場合は、加熱時間を少し長めにしてください。

4. 豆をざるにあげる

ざるにあげた緑色のそら豆

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ざるにあげて冷まします。うちわであおぐと早く熱がとれ、鮮やかな緑色に仕上がりますよ。水にさらして冷やしてしまうと、水っぽい仕上がりになるので避けましょう。

さやごとゆでる方法

さやに入ったゆでそら豆

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次に、そら豆をさやごとゆでる方法をご紹介します。さやむきなどの下ごしらえの手間がかからないので、大量のそら豆を一気に調理したい時におすすめ。さやに包まれて水分が失われにくくなるので、ゆで上がりがパサパサになるのを防ぐ効果も。また、薄皮もやわらかくゆで上がるので、皮をむかずに食べることができますよ。

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