作るときのコツ

・ゆで卵は、黄身にしっかりと火が通る固ゆでにしますが、長時間ゆでると色が悪くなるので気をつけましょう。

・ゆで卵は、温かいうちに裏ごしします。白身はフードプロセッサーを使ってもOKですが、黄身はふんわりとさせえるため裏ごししましょう。

蒸し器の代わりにレンジで作る方法も!

蒸し器を使うのはちょっと面倒……という方は、電子レンジで手軽に蒸し作業ができますよ。基本レシピと同じように容器に入れ、ラップでふんわりと包み、500Wで3分加熱します。

電子レンジで蒸す場合は、必ずレンジ調理可能な容器を使い、中心まで熱くなるよう加熱時間を調節してくださいね。

錦玉子のアレンジレシピ5選

1. 黄身のホロっとした食感♪錦玉子

玉子の黄身がホロっと崩れる食感が欲しい時は、型抜きした後に残しておいた黄身を上から振りかけるとお口の中でそぼろな感じが味わえます♪キレイに型どりするコツは、黄身と白身の部分をしっかり敷きつめるのがポイントです。

作り方に慣れてきたら、いろんなアレンジで作ってみてください♪

2. 茶きん錦玉子

バイカラーのかわいい錦玉子も作れます。ゆで卵の白身と黄身を裏ごしし、それぞれに片栗粉を加えたら半々ずつラップできゅっと包んで蒸します。真ん中に黒豆をのせれば、まるで料亭の逸品料理のような華やかさに!

3. 錦玉子巻き

こちらは巻きすとラップを使ったアレンジレシピ。黄身で白身を巻いた、やさしいフォルムの錦玉子です。巻きすの上にラップ、黄身の順に広げ、棒状の白身を海苔巻のようにクルリと巻いています。巻きすでしっかりと型を整えると、見栄えよく仕上がりますよ♪

4. 市松模様の錦玉子

市松模様のおしゃれな錦玉子も簡単に作れます。蒸したあと縦に切り分け、半分を上下逆にして再度蒸します。砂糖・塩と一緒に少量の片栗粉を加えておくのが、キレイに仕上げる秘密です。日常使いの食材で、こんな立派なおもてなしのひと品が作れるなんて嬉しいですよね♪
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