ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

四角?丸?まずは形を決めよう

長方形

人数が多いご家庭でも対応、壁にくっつけることができるので使い方が幅広くある長方形のテーブル。インテリアの中で大きめの部類に入るものなので、存在感あるアイテムです。色や材質にこだわったものを選ぶと、家族の増減にも対応するので長く使えます。

楕円形

空間に柔らかい印象を与える楕円形のダイニングテーブル。見た目はかわいらしく、円形に近いことから圧迫感を感じなさそうなフォルム。しかし、サイドが狭くなるので座る位置によっては隣からの圧迫感や窮屈さを感じることもある形です。

正方形

コンパクトなのでひとり暮らしの人にもおすすめの形。壁にくっつけたり、置き場所を変えて使うことができるのが便利です。ただし、人を招いたときに十分なスペースを確保しづらいという不便な側面も。

円形

見た目もおしゃれで、人数が多くても座ることができる円形のテーブル。見た目以上に幅を取りやすい形なので、リビングやダイニングは広めであることが使う上での前提になります。

ひとりサイズを参考に、大きさを考えよう

ダイニングテーブルを選ぶ上で大事な要素のひとつとして、サイズがあります。みなさんはひとり分に必要なダイニングテーブルの大きさをご存知ですか?ひとり辺り幅60cm×奥行き40cmと言われているんです。この大きさを参考に、6人までのサイズを見ていきましょう!

1から2人向きのサイズ

先ほども紹介した通り、ひとり分は幅60cm×奥行き40cmのサイズが基本です。メイン、サイド、スープの器、そしてグラスを置いたひとり分の広さがこのサイズになります。ふたり分の場合、この奥行きの部分に×2倍をすると、奥行き80cmが必要な広さであることがわかります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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