【種類別】キャンプナイフおすすめ9選!アウトドアの頼れる一本を♪

枝を切ったり、調理に使ったり、薪まで割れるなど、いろいろと活躍してくれるキャンプナイフ。キャンパーの方はすでに持っている方も多いでしょうか。キャンプナイフの種類とおすすめ9選をご紹介します。覚えておきたい銃刀法の知識もしっかりチェック!

2018年4月27日 更新

9. 鞘も使いやすい「モーラ・ナイフ」

切れ味がよく、硬度もあるブッシュクラフトに最適なナイフです。しっかりとした刃で薪を割る時にも重宝しますよ。鞘は差し込むだけで摩擦で抜けなくなるタイプなので、ボタンやフックなどの煩わしさがありません。

覚えておきたい銃刀法について

刃の長さが6cmを超える刃物を携帯することは、銃砲刀剣類所持等取締法(じゅうほうとうけんるいしょじとうとりしまりほう)という法律で禁止されています。

料理人やお料理学校に通う人、そして釣りやキャンプに行く人など、正当な理由があれば所持することができるとされていますが、ナイフを持ち歩く理由だけでなく携帯する荷姿にも注意しましょう

キャンプナイフを持ち歩く時は、鞘にしまったナイフをタオルで巻いて、ガムテープなどでぐるぐる巻きにするなど、「厳重に梱包して、すぐに取り出して使える状態にしない」という事が重要。キャンプナイフが危険なものだと理解して、厳重に運んでいる途中であるという事をアピールできる形をとっていれば、キャンプ場まで安全に持ち歩くことができますよ。

使い心地を試してみよう

キャンプナイフの種類はとってもたくさんありましたね!キャンプやバーベキューなどアウトドアで活躍してくれるナイフは、大きさや刃の形もさまざま。ご自身が使う形を想定して選ぶのがいいですよ。

キャンプナイフは危険なものでもあるので、使い勝手もとっても大切。重さや、グリップ感、力の入れやすさや、刃元に人差し指が触れてしまわないか、など握りやすさも重要です。購入前には、実際に触れることができるお店で試してみることをおすすめします。
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