空前の台湾グルメブーム!本場のおいしい名店5選

台湾の首都・台北には、おいしいグルメが目白押し。今回は、その中でも特におすすめのお店と、看板メニューをそれぞれ紹介していきます!台湾ならではの味わいがやみつきになることはもちろん、とってもリーズナブルなところも魅力的です。

2018年5月14日 更新

台湾グルメを堪能しよう!

おいしいもので溢れる"台湾"。日本からも近いので、旅行に訪れる方が増えていますよね。特に首都の"台北"は、観光にはぴったりのスポット。台湾グルメを堪能するなら、台北に行けば間違いありません!

今回は、台北にある5店の台湾グルメをご紹介。人気の看板メニューもそれぞれチェックしてみましょう。

1. 「阜杭豆漿」

台湾には、朝食は家ではなく外で食べるという文化があるため、早朝からオープンしているお店がたくさんあります。

その中でも「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」は、台北で一番人気といっても過言ではない"豆漿"のお店。豆漿とは、台湾の朝食で最もポピュラーな朝ご飯で、豆乳のスープのようなものです。

看板メニュー「鹹豆漿」

35元(128円)

「鹹豆漿(シェントウジャン)」は、干しエビやネギなどの具材が入った、塩味の豆漿。揚げパンがトッピングされています。

具材から出た出汁と塩気のバランスがちょうど良く、朝食にぴったりの一品。完全なスープ状ではなく、おぼろ豆腐のような食感が楽しめます。

店舗情報

■店舗名:阜杭豆漿
■最寄駅:板南線善導寺駅 徒歩1分
■電話番号: 02-2392-2175
■営業時間:5:30~12:30(なくなり次第終了)
■定休日:月曜日、旧正月5日間、端午節、中秋節
■参考URL:https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540322/54000029/

2. 「鼎泰豊」

1958年に台北で創業し、点心料理の販売を始めた「鼎泰豊(ディンタイフォン)」。『ニューヨークタイムズ紙』で世界の人気レストラン10店のうちのひとつに選ばれたこともある、大人気のお店です。現在は、日本にも18店の店舗をかまえています。

看板メニュー「小籠包」

看板メニュー「小籠包」

Photo by macaroni

10個 210元(約766円)

「鼎泰豊」といえば、小籠包です!薄い小麦粉の皮に、豚のひき肉を使った餡と熱々のスープがたっぷり。小籠包は皮が薄くなればなるほど作るのが難しくなります。こんなに薄く作ることができるのは、熟練の職人さんだけなのだそうです。
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