こんなにあるの?ぶどうの種類!品種や味の特徴、旬の時期など

初夏から旬を迎えるぶどう。メジャーなところでは巨峰やピオーネなどが人気ですが、ぶどうの種類って数えきれないほどあるんです。国内外問わず、掛け合わせによりおいしいぶどうがどんどん登場しています。今回はそんなぶどうを種類別に紹介していきましょう。

2018年4月25日 更新

ロザリオ・ビアンコ

ロザリオ・ビアンコは、「ロザキ」と「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を交配させて誕生した品種です。実は大粒で皮は厚め。皮離れが悪いため剥きにくいです。果肉を噛むと果汁がたくさんあふれ出す、甘みのあるジューシーなぶどうです。

主な産地は山梨県、長野県で、旬は9月とされています。

ひとつひとつ食べ比べたい!

黒系ぶどう、赤系ぶどう、緑系ぶどうの3種から、日本で扱われている品種を10種ずつ紹介してきました。これだけでもあまり知らない品種が多かったのではないかと思いますが、世界にはもっとたくさんのぶどうがあります。

系統によっても味や食感に特徴はありますが、系統に関係なく縦横無尽に交配されているので、赤系でもマスカットのような味のぶどうがあったり、黒系であっても皮が薄く食べやすいぶどうがあったりと、個性豊かです。

旬の時期になったら多くのぶどうが出回るので、いろんな種類を食べ比べてみると違いが分かって楽しいですよ。
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