あっさり「しそ餃子」のレシピ♪ お弁当やおつまみにも◎

こってりでがっつり飯のイメージが強い餃子ですが、しその葉を加えることで口当たりが軽くあっさりとした味わいになるんです♪女性からの支持も多く集めることができそうな香りの高い餃子レシピと、アレンジも一緒にご紹介します!ぜひチャレンジしましょう。

2018年4月26日 更新

さっぱり食べやすい♪ しそ餃子のレシピ

美味しそうなしそ餃子

Photo by ako0811

いつもの餃子に飽きてきたら、しそを一枚挟んでみませんか?たったこのひと手間で、驚くほど印象の変わる餃子になるんです。

あっさりといくつでも食べたいから、今回はにんにくを入れずに生姜のみ。白菜を加えてシャキシャキ食感をプラスし、ちょっとした裏ワザで肉汁あふれる餃子に仕上げます。匂いも気にせず、平日からパクパク食べられますよ♪お弁当にもおすすめです!

材料(4~5人分)

しそ餃子の材料

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・ぎょうざの皮……40枚
・豚ひき肉……250g
・はくさい……200g
・しその葉……20枚
・ニラ……1/2束
・塩……小さじ1

【調味料】
・生姜のしぼり汁……小さじ1強
・酒……大さじ1杯
・醤油……大さじ2杯
・塩……小さじ1/3
・ごま油……大さじ1杯
・砂糖……小さじ1杯
・水……大さじ1杯
・サラダ油……大さじ1杯
・こしょう……少々

タネの作り方

1. 白菜とニラをみじん切りにして塩もみします。
切った白菜とにら

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白菜とニラをみじん切りにします。
塩もみしている様子

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白菜は水分が多いので、餃子がべチャッとしないように塩揉みをして水分を出しておきます。みじん切りにした白菜に分量外の塩を振って15分ほど置きます。白菜を少量ずつ掴みギュギュっと絞りましょう。たっぷりの水が出ますよ。
2. ポリ袋でミンチ肉と野菜、調味料を合わせていきます。
調味料を加えている様子

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ポリ袋に豚ミンチと水とサラダ油以外の調味料を全てを加え、よく揉みます。
揉み込んだ様子

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ミンチ肉の白い脂肪の部分と赤身部分が混ざって、粘りが出てくるまで捏ねましょう。
ポリ袋が破れないように気を付けてくださいね。袋を使うと洗い物も少なく便利ですよ。

肉がしっかり混ざったら、水と油を少量ずつ加えてさらに揉みこみ、肉に水分と油を吸わせます。これが肉汁あふれるジューシーな餃子にするコツです。
寝かせた餃子の餡

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水気を切った白菜とニラを加えて混ぜ合わせると餃子の餡が完成します。このまま30分程度冷蔵庫で寝かせると餡が落ち着きます。

包み方

3. シソの葉を置き包みます。
包む前の様子

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餃子の皮の中央にしその葉と餃子の餡を置き周りに水をつけます。
しその葉は大き目のサイズであれば1/2にカットして使いましょう。餃子の餡は気持ち少な目(小さじ1程度)を意識するとはみ出さずにきれいに包むことができますよ。
ひだを作っている様子

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手の平に餃子を置き、半分に折るように持ちます。しその葉が間に入らないように注意しながらひだを5-6回作っていきます。ひだを作るたびに後ろ側の皮と一緒にギュッと押さえくっ付けていきましょう。

うまく皮を閉じるポイントは、しその葉が皮の間に挟まらないように包むことです。しその葉が餃子の皮の間に入ってしまうと皮同士がくっつかなくなり、焼いている間に開いてきてしまいます。
包み終わった様子

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餡を包むと水分が出てくるので、分量外の片栗粉や小麦粉を振ったトレイの上に並べていくと焼くときに扱いやすくなりますよ。すぐに焼かない場合は乾燥させないよう隙間なく、ぴっちりラップをかけて冷蔵庫で保存しましょう。
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ako0811

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