型なしでも作れる♪「こいのぼり寿司」で子どもの日を華やかに!

もうすぐやってくる「こどもの日」。こどもたちにとって、楽しい思い出が残る日にしてあげたいですよね。食卓ももちろん、こどもが喜ぶ華やかな料理を用意したいところ。そこでおすすめなのが「こいのぼり寿司」!かわいい見た目に盛り上がること間違いなし!

「こいのぼり寿司」でスペシャル感を演出

5月5日はこどもの成長を祝う「こどもの日」ですね。この日が近づくにつれ、「こいのぼり」が風にはためく様子をしばしば見かけます。

"こどもが健やかに育つこと"を願い、生命力の強い魚である「鯉」を模した「こいのぼり」。そんな「こいのぼり」をお寿司で再現してみませんか?今回は、「こどもの日」をスペシャルに演出してくれる「こいのぼり寿司」のアイデアレシピをご紹介します!

1. ひと口サイズの手まり寿司で♪

酢飯を小さく丸めて作る「手まり寿司」。その上に薄切りにしたお刺身や魚肉ソーセージ、チーズなどを切ってのせるだけで完成します。なるべく丸い食材を使うのがポイントです。

縦に薄切りにしたきゅうりをポールに見立てたのはグッドアイデア!矢車代わりのトマトもかわいい♪ 「手まり寿司」はひと口が小さいので、小さなお子さまでも食べやすいのがいいですね。

2. 市販の太巻きをデコるだけ!

市販の太巻きもこんな風にデコレーションすれば、あっという間にこいのぼり寿司に変身!

デコレーションに使ったのは、ハムにウインナー、チーズ、ちくわなど、こどもたちの大好きな食べ物ばかり♪ チーズを丸く切ったり、海苔で巻いたり、またハムにギャザーを寄せて爪楊枝で留めたり……。この盛り付け方はとても参考になりますね!

お子さまの好きな具材を使って、一緒にこいのぼりの模様をアレンジするのも楽しそう♪

3. 2色の細巻きで簡単アレンジ

同じ巻物でもこちらは細巻き。作った細巻きをカットして並べるだけで、愛くるしいこいのぼりに♪ 海苔と薄焼きたまごのコントラストも楽しいですね。

酢飯に肉そぼろや青のり、胡麻を混ぜており、こどもから大人まで楽しめる味つけです。混ぜ込む具材は、変えてみてもいいですね。野沢菜やおぼろ昆布、油揚げをなどで巻いて、色彩にバリエーションつけるのもGOOD♪

4. 型がなくてもできちゃう押し寿司

「押し寿司は作ってみたいけれど、専用の型を持っていないので無理……。」などと諦めてませんか?こちらは、型がなくても押し寿司を作ることができるアイデアレシピです。秘訣はなんと"牛乳パック"。

パックの側面を切り落とし、底はそのまま。そそぎ口がある上部を内側に折り曲げ、尻尾のかたちに整えてテープで止めれば、こいのぼり型の完成!あとは酢飯を詰めて、少し強めに押さえるだけ。

スモークサーモンのオレンジ色が映える、見た目華やかなこいのぼり寿司です!

5. いなり寿司にトッピング!

みんなが大好きないなり寿司も、ちょっぴりトッピングするだけでこいのぼりに。きゅうりやチーズ、海苔など、いつもの食材で手軽に作れてしまうところも、このレシピの魅力です。

見た目よく仕上げるコツは、カラフルな食材を使うこと。卵をそぼろ状にしたものやハムなどをのせるのもいいですね。目玉のチーズは、ストローなどを使うときれいにくり抜くことができますよ。

食卓にもこいのぼりを泳がせよう♪

見て楽しい、食べておいしい「こいのぼり寿司」。今回ご紹介したレシピはどれも手軽にできるものばかりですので、トッピングはお子さまに任せてみるなど、一緒に作るのもいいですね。

「こどもの日」には食卓にもこいのぼりを泳がせて、お子さまの成長をお祝いしてみては?

▼こどもの日を楽しむレシピはこちらにも

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