カフェラテ、それともソイラテ?体の悩みに合わせた選び方

ソイラテとカフェラテ、あなたはどちらを選びますか?ヘルシーなイメージからソイラテ派という人も多いかもしれません。ですが、それぞれに美肌効果や貧血改善効果などの様々な効果があるんです。今回は目的に合わせたラテの選び方をご紹介します。

2018年4月20日 更新

豆乳と牛乳の特徴とは

豆乳には無調整タイプと調整タイプがあります。無調整タイプは、大豆をすりつぶしてから搾ったもので、調整タイプは無調整豆乳に甘味やコクをプラスして飲みやすくしたもの。もちろん、甘味などを加えている分、調整タイプの方が高カロリーです。

牛乳は、普通牛乳、一部の脂肪を除いた低脂肪乳、脂肪のほとんどを取り除いた無脂肪乳といった種類に分けられ、脂肪の少ない牛乳ほど低カロリーになります。

これらを比較してみると、一番カロリーが低いのは無脂肪牛乳。また、調製豆乳と普通牛乳のカロリーは同じくらいです。

豆乳と牛乳のカロリー比較(200mlあたり)

・無調整豆乳・・92kcal
・調製豆乳・・128kcal
・普通牛乳・・134kcal
・低脂肪牛乳・・92kcal
・無脂肪牛乳・・66kcal

ラテの選び方

カルシウムを補給したいときは

カルシウムを補いたいときは、カフェラテを選びましょう。牛乳は、コップ一杯(200ml)に220mgほどのカルシウムが含まれています。これは、成人女性が一日に必要なカルシウム量の約1/3にあたります。牛乳に含まれるカルシウムは、他の食品と比べて吸収率がよいのもうれしいポイントです。

鉄分を補給したいときは

貧血が気になるときなど、鉄分を補いたいならソイラテです。豆乳コップ一杯(200ml)には、牛乳の10倍以上の鉄分が含まれていて、その量は2.4mg。ソイラテと一緒にキウイフルーツ・いちご・オレンジなどのビタミンC含有量が多いフルーツを一緒に食べるのもおすすめです。豆乳に含まれる鉄分の吸収率が高まりますよ。

アンチエイジングを期待するなら

お肌のハリ・ツヤをアップさせたい場合は、ソイラテをチョイスしてみてください。

豆乳には、「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEが含まれていて、抗酸化作用による老化防止効果が期待できます。また、豆乳には、大豆イソフラボンという女性ホルモン(エストロゲン)に似たはたらきをする成分が豊富です。

女性ホルモン(エストロゲン)は、女性の美容と健康をサポートしてくれる存在で、加齢によって分泌量が減少していきます。しかし、大豆イソフラボンを補うことで、更年期症状の緩和やアンチエイジング効果があるといわれています。
豆乳と牛乳、どちらも栄養豊富な飲みものです。カラダの調子に合わせて、ラテを選んでみてくださいね。
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