小松菜のおひたしの基本レシピ。レンジを使った人気アレンジも必見

小松菜のおひたしは作るのがむずかしいと思う方も多いと思いますが、実は基本をマスターすれば弁当や夕ごはんの副菜に大活躍します。小松菜の保存方法や基本レシピだけではなく、白だしやめんつゆのシンプルな味付けや具材にエリンギを使用したアレンジレシピもご紹介。あなたもぜひ作ってみませんか?

2019年10月31日 更新

4. 桜えびがほのかに香る「小松菜と油揚げの煮浸し」

小松菜のおひたしに桜えびをプラスした風味豊かなアレンジレシピです。油揚げ桜えびを炒めて、香りを引き出すのがポイント。桜えびは油揚げよりも火の通りが早いので、油揚げに焼き色がついてから桜えびを炒めるようにしましょう。

5. エリンギの新しい食感「小松菜とエリンギのお浸し」

小松菜にエリンギを加えた新しい食感のおひたしです。エリンギはしんなりなるまで、中火で炒めるといいです。小松菜は粗熱がとれた後は、しっかりと水気を絞ること。小松菜とエリンギを混ぜ合わせたあとは、しばらくなじませてから器に盛りつけましょう。

小松菜のおひたしの保存方法

密閉保存容器に入れた小松菜のおひたし

Photo by kii

下ゆでした小松菜は、浸し地につけたまま冷蔵保存できます。密封容器に入れて、冷蔵庫で保存しましょう。保存期間の目安は2日ほどです。

保存するときは、味が薄くなってしまわないように、下ゆでした小松菜の水気はしっかりとしぼりましょう。また、別々に浸し地を用意しておき、食べる15〜20分前に合わせてつける方法もおすすめですよ。

冷凍で保存したいなら生のままで

密閉袋に入れた生の小松菜

Photo by kii

味付けをした小松菜のおひたしは、基本的に冷凍で保存できません。解凍すると水分が出て味が薄くなってしまうためです。

おひたしの状態のまま保存することはむずかしいですが、生の小松菜をそのまま冷凍しておけば、面倒な下準備の工程を抜いてすぐに作ることができますよ。その場合はよく洗ってしっかりと水気を取り除き、保存袋に入れて平らにして冷凍しておきましょう。
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調理師 製菓衛生師 kii

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