ピリ辛!「よだれ鶏」の基本レシピ&味の決め手のタレアレンジ7選◎

四川料理の定番「よだれ鶏」。基本のレシピさえ押さえておけば、ご家庭でも本格的なしっとりゆで鶏が味わえますよ。今回はよだれ鶏の基本レシピに加え、激辛タレから冷麺アレンジまで食べ飽きしないアイデアも7つピックアップ。ぜひ試してみてくださいね。

よだれがでるほどおいしい「よだれ鶏」とは?

四角い皿に盛り付けたよだれ鶏とレモンの輪切り

Photo by mikA.K

「よだれ鶏」とは、ゆで鶏に酸味と辛味の効いたタレをかけて食べる四川料理。中国語で"口水鶏"と書くように、「よだれがでるほどおいしい」という意味でつけられたんだそう。その名の通り、とてもおいしいんです。

ゆでてシンプルな料理なので、「タレ」のバリエーションがおいしさの決め手。さっぱりコク深い黒酢タレやラー油ベースのピリ辛タレなど、鶏むね肉を飽きずに楽しめますよ。

ゆで鷄は脂身が少ない分、パサついてしまうことも。きちんと下ごしらえを済ませて、水分が飛ばないように調理しましょう!今回はパサつきにくいよだれ鶏の作り方を伝授しちゃいます!

よだれ鶏の作り方

材料(2~3人分)

バットにのった鶏むね肉や小鉢に入った調味料

Photo by mikA.K

・鶏むね肉……2枚

A 水……400㏄
A ねぎの青い部分……1本分
A しょうがスライス……3片
A 鶏ガラスープの素……大さじ1杯

・白ごま……適量
・一味唐辛子……お好みで
・お好みの野菜(トマトやレタスなど)

よだれ鶏のタレ

・醤油……大さじ3杯
・黒酢……大さじ2杯
・オイスターソース……大さじ1杯
・砂糖……大さじ1/2杯
・ラー油……大さじ1杯
・ごま油……大さじ1杯

・しょうがすりおろし……小さじ1/2杯
・にんにくすりおろし……小さじ1/2杯

・鶏むね肉のゆで汁……大さじ3杯
・万能ねぎ……適量

作り方

1. 鶏むね肉の皮と脂身をとる

皮をはいだ鶏胸肉

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鶏むね肉の皮をはいで、脂身をを取っておきましょう。

2. 鶏肉をたたく

鶏胸肉を棒でたたく

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叩くことで繊維がほぐれてやわらかくなります。厚みもある程度整えておきましょう。

3. フォークで穴をあける

鶏胸肉にフォークで穴を開ける

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全体にフォークで穴をあけましょう。

4. 鶏肉をゆでる

鶏胸肉をゆでる

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Aの材料を鍋に入れ、処理した鶏むね肉を入れて火にかけます。水からゆでることでしっとりとした食感に仕上がります。
鍋に入れた鶏胸肉

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沸騰したら火を止めます。あくをとり、フタをして冷ましましょう。

5. タレを作る

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mikA.K

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