【雑学】クッキーとビスケットの違い、ってなんだ?

ボリボリと食べるビスケット、サクサクと食べるクッキー。なんとなく「違う」とは思うものの、原材料を見てみると使われているものはほとんど一緒。一体どこが違うのでしょう?

2018年4月13日 更新
【雑学】クッキーとビスケットの違い、ってなんだ?

Photo by Johnny

プレーンのクッキーとビスケット。食べ比べると、どちらにも小麦粉のかすかな甘さ、バターの風味を感じます。正直、あんまり味に違いがないような……。それもそのはず、原材料はほとんど同じです。

じゃあ、クッキーとビスケットの違いは一体なに?
【雑学】クッキーとビスケットの違い、ってなんだ?

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実は、同じ!

本来同じものを指し、アメリカでは「クッキー」、イギリスでは「ビスキュイ」などと国ごとに呼び方が異なります。

ですが、日本の菓子業界では「糖分と脂肪分が合計40%以上含まれ、手作り風の見た目のものをクッキーと呼んでもよい」とされ、クッキーとビスケットを区別する習わしがあります。

ちなみにアメリカの「ビスケット」と、イギリスの「スコーン」は同じものをさしていたり……。焼き菓子の世界は少しややこしいですね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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Johnny

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