夏にお弁当を作るときの注意点って?傷ませないコツやレシピも

毎日お弁当作りを頑張っている方で、夏場のお弁当に頭を抱えている人は多いのではないでしょうか?今回は傷めないためのコツや対策を伝授。コツを覚えて梅雨や暑い日のお弁当作りを乗り切りましょう!一緒にお弁当に入れたいおかずレシピも参考にどうぞ♪

2019年6月3日 更新

保冷剤を活用する方法

ケーキを買ったときに入れてもらえる保冷剤は、夏場のお弁当に大変重宝します。いくつかストックしておくと便利です。

保冷剤は空気に触れると結露が起こり、どうしても水滴が出てしまうものですから、お弁当に携帯する際には、ペーパーやタオルで包むようにしましょう。お弁当の中にいれるというより、フタの上やお弁当箱の下に入れておくのがおすすめです。また、アルマイト製のお弁当箱なら、熱伝導により保冷効果が高まります。

冷凍ゼリーや冷凍フルーツを活用する方法

小さなお子さんのお弁当に保冷剤はNOというお宅もあるかもしれません。保冷剤が使えない場合は、小さなゼリーやフルーツを冷凍して詰めてみるのもおすすめ。保冷剤ほど保冷効果は期待できませんが、予防にはなります。

ただし、いれる際にコツがあります。いれるときには凍っていたゼリーやフルーツでも、お昼どきには溶けてしまいます。その時に出る水分が流れ出ないような工夫は必要です。ゼリーであればラップに包んだりシリコンカップにいれたりしましょう。

フルーツはできれば別の容器にいれることをおすすめします。

夏場のお弁当、もうこれで怖くない!

梅雨や夏の暑い日のお弁当は、傷まないかな……とドキドキしてしまうもの。それゆえに内容はいつも同じような無難なおかずしか入れられなくて困っている、なんて声もありますよね。でも、傷みにくい食材を使ったり、保冷剤を使うなど対策をきちんとしていれば、それほど心配するものでもないのです!

予防ばかりに目がいきがちな夏場のお弁当ですが、ひと工夫して楽しいおいしいお弁当を提供し、夏を乗り切りましょう。
▼保冷グッズで夏のお弁当を乗り切ろう!
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