赤ちゃんに優しい粉ミルクの選び方♪おすすめ10選

赤ちゃんに飲ませる大切な母乳。それを補ってくれる粉ミルクには、新生児におすすめの甘味あっさりタイプや、離乳食期の便秘対策、フォローアップミルクなど種類がいろいろ。そんな粉ミルクの選び方や成分について、おすすめ商品10選をご紹介します。

粉ミルクの種類

育児用ミルク

「乳児用調製粉乳」とも呼ばれ、生後すぐから離乳食完了期まで使える粉ミルクです。とっても栄養が豊富で吸収されやすいものとなっています。母乳の代わりや、母乳への継ぎ足し、お留守番の時など、使い方はママや赤ちゃんによってもさまざまです。

フォローアップミルク

離乳食が進んできて、食事から十分に栄養が摂れるようになる頃から飲める粉ミルク。生後9か月から使用でき、多くのものは「1歳の誕生日を迎えてから」と書かれています。名前の通り、離乳食や牛乳だけでは補いきれないタンパク質や鉄分などが豊富に含まれたミルクです。

用途に合わせたタイプを選ぼう

缶タイプ

約800gの大きなものが主流で、粉ミルクメインで授乳を進める方におすすめです。粉ミルクは開封後1か月で消費するのが目安なので、「母乳がメイン」「たまに使う」という方は消費しきれない可能性があるので注意しましょう。

プラスチックケースタイプ

400gのつめかえパックが2パック入っており、専用のケースにセットして使います。400gずつ開封できるので、缶タイプよりも鮮度を保てますよ。粉ミルクがメインの方には、開封とセットの手間がかかるかも。「缶だとちょっと多いけど、粉ミルクは頻繁に使いたい!」そんな人におすすめのタイプですね。

スティックタイプ

「粉ミルクを使うのはおでかけの時だけ」「家族にちょっと預ける時に少しだけ欲しい」という方には、スティックタイプの粉ミルクがおすすめ。小包装になっているので、新しいミルクに変えようと思った時にも、少量ずつ使えるのが便利ですね。

キューブタイプ

こちらもスティックタイプ同様の使い方ができるものです。キューブ状でこぼれる心配がなく、おでかけの時にもたいへん便利ですよ。1袋に5個のキューブが入っていて、1個で40mlが作れます。トラベル向きのタイプですが、開封したら1週間以内に消費しましょう。

粉ミルクの選び方

価格

できあがり量と価格のコスパは、大缶>ケースタイプ>キューブタイプ>スティックタイプ、の順に高くなっていきます。大容量のパックで頻繁に使えるものほど、1回分あたりのお値段もお安く設定されていますね。コスパと使い勝手とを照らし合わせてみてください。

アレルギーの有無

赤ちゃんの中にはミルクにアレルギーがある子もいるので、最初にあげる時などは十分注意しましょう。上のお子さんやパパやママ、家系の中にアレルギー体質の方がいらっしゃる場合は特に注意が必要です。お医者様と相談すれば、アレルギー用の粉ミルクも使えますよ。

産院で使っていたもの

特集

SPECIAL CONTENTS