リスの剥製に入ったボトル!? スコットランド発のビールがちょっと怖い

スコットランドのビール会社「BrewDog」が製造販売する「The End of History(歴史の終焉)」という名のビールをご存知ですか?コチラのビール、ボトルホルダーがちょっと気味悪いんです…。

みなさんは、かつて世界一アルコール度数をほこったスコットランド発のビールをご存知ですか?
その名は、「The End of History(歴史の終焉)」
なんとも仰々しい名前です。通常のビールは大体4〜5%ほどですが、スコッランドの「BrewDog」から2010年に発売されたコチラのビールのアルコール度数は、なんと…
55%!!
現在は、世界の高アルコール度数ビールランキングは5位に甘んじていますが、それにしても55%はかなり高い!
なんでもウイスキーのような強い香りがするのだとか。
※ちなみに、現在の世界一のアルコール度数のビールは、同じくスコットランドの「Snake Venom(スネークヴェノム)」で、驚愕の67.5%!!!!
リスの剥製に入ったボトル!? スコットランド発のビールがちょっと怖い

Snake Venom(スネークヴェノム)

この「The End of History」、アルコール度数では次々と新鋭に追い抜かれていますが、唯一負けていないと思えるのが、そのボトルデザインです。
そう!見ておわかりの通りボトルを小動物の剥製ですっぽりと覆っているのです!
ビールのボトルホルダーには本物のリスとオコジョのはく製が使われている。(c)AFP

出典: www.afpbb.com

なんと…なぜあの可愛らしいリストオコジョを剥製にしてまで使わなければならなかったのでしょうか。
容器には道路で引き殺された動物のはく製を使用。
なるほど。わざわざボトルホルダーに使用するために狩りに行くワケではなく、亡くなった動物の亡きがらを有効活用しているということなのですね。
さらに、このビール、発売時点で世界中でたった12本しかない超貴重な品で、価格もかなりお高めの500ポンド!
日本で言うと約86,000円!!
アルコール度数も高ければ値段も高い…。

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