味や特徴

一個3,000円以上するという最高級バターは、一部ではこれ以上美味いバターはこの世に無いのではないか、と言われるほどの極上のバターです。長期熟成されたバターは、しっかりとしたミルクのコクがあり、濃厚な香りや味わいがドンと押してくるような力強さが特徴です。 上記でご紹介したカルピスバターのようなあっさりとした味わいのバターとは、正反対のタイプといえるでしょう。

おすすめの食べ方

必要な分量だけをカットし、常温に置いてバターを柔らかくしてから食べるのがおすすめ。固いままでは、香りが存分に発揮できず、口当たりも鈍ってしまうそうです。若干溶けた状態のバターを、フランスパンにたっぷり塗ってお召し上がりください。またチーズのような濃厚な味わいなので、じゃがバターのようにして食べるのもおいしいそうですよ!

バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ詳細情報

■商品名:バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ ■内容量:250g ■本体価格:3,200円(税・送料抜) ■食パン1枚分(10g)の値段:約128円 ■賞味期限:到着後1ヶ月前後

購入方法

現在(2017年6月時点)、スーパーやデパートなど店舗での取扱いはないそうです。お買い求めの方は、通販での購入がおすすめです。

ITEM

バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ (無塩タイプ)

¥3,456

内容量:250g

※2020年5月26日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

4.帝国ホテル 特撰発酵バター

帝国ホテルの田中健一郎総料理長が監修した有塩のバター「帝国ホテル 特選発酵バター」。日本で第2位と呼ばれるバターで、帝国ホテル内での朝食でも、小分けの容器にいれて提供しているものです。日本人の口に馴染む味わいで、人気を集めています。

味や特徴

北海道の良質な生乳からできるクリームを、乳酸菌で発酵させた伝統的製法「チャーン製法」で練り上げたバターです。口溶けがなめらかで、ほどよい酸味とコクが調和した上品な味わいが楽しめます。ミルクの味がほんのり感じられ、バターと牛乳の間のような位置づけだそうです。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS