おすすめの調理法

男爵芋よりも大きいのですが、大味にならず風味がいいことで知られています。 ホクホク系のじゃがいもなのですが煮崩れにも強く、煮込み料理、揚げ物料理、炒め物とどんな調理法にも対応できるじゃがいもです。

⒍ デジマ

春、秋ともに多くの収穫が期待できるデジマは、北海31号とウンゼンを交配させ暖地でも育てやすく品種改良を重ねられてきたじゃがいもです。 デジマは、親じゃがいもの北海31号やウンゼンの性質を引き継ぎ大玉に育ってくれます。粒の揃いはあまりいいとはいえないのですが、その味わいは他のじゃがいもと引けを取りません。表面は滑らかで芽部分が浅いという特徴があります。

おすすめの調理法

春穫れるデジマは粘質のものが多く、秋収穫されるデジマは粉質のものが多いと言われています。 煮崩れは程よくどのような料理にも対応できるのですが、春作の粘りがあるじゃがいもなら、煮込み料理、秋作の粉質のものならポテトチップスやポテトサラダなどの揚げ物や潰して調理する方が向いているでしょう。

⒎ こがね丸

ムサマルと十勝こがねの品種改良で作られたこがね丸は、芽が出にくく貯蔵性もよい扱いやすいじゃがいもです。 肉質は、淡い黄色で粘質です。

おすすめの調理法

別名フライドポテトじゃがいもと呼ばれるほど油との相性が良く、また煮崩れもしにくいので煮込み料理にも最適です。 フライドポテトやポテトチップスにしておいしくいただいてください。

⒏ ニシユタカ

万能型のじゃがいもと言えばニシユタカでしょう。 一番の特徴は暖地でも一度に多くの量を収穫できること。倒伏にも、病気にも環境の変化にも適応できる家庭菜園でもおすすめの品種です。 形は均整がとれていて、すべすべしています。近年、スーパーでも流通してきたのでみなさんの食卓に登場する回数も増えるのではないでしょうか。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ