カロリーは一般的に一杯あたり453kcalで、海老天が2本のった天ぷらうどんと実はあまり変わりません。意外ですよね♪
きつねうどんの基本レシピ!一緒に食べたい献立レシピ5選も
おあげにだしの旨みと甘みがぎゅっと染み込んだきつねうどん。ふっくらおあげに仕上げる基本の作り方から関東風と関西風の違い、きつねうどんに合う献立までご紹介します。おいしいきつねうどんを食べて体も心もほっこり温まりましょう♪
2018年11月28日 更新
本格簡単!きつねうどんの基本レシピ
しょうゆや砂糖で甘辛く味つけした油あげがのったきつねうどん。油あげがきつねの好物とされていることやきつねのうずくまる姿に似ていることから「きつねうどん」と呼ばれるようになったと言われています。
カロリーは一般的に一杯あたり453kcalで、海老天が2本のった天ぷらうどんと実はあまり変わりません。意外ですよね♪
カロリーは一般的に一杯あたり453kcalで、海老天が2本のった天ぷらうどんと実はあまり変わりません。意外ですよね♪
材料(2人分)
・うどん麺 2玉分
(乾麺、ゆで麺、冷凍などなんでもOK)
・ねぎ 1/4本
・薄口しょうゆ 大さじ2
・塩 小さじ1/4~
・みりん 大さじ1
・だし汁 600cc
(乾麺、ゆで麺、冷凍などなんでもOK)
・ねぎ 1/4本
・薄口しょうゆ 大さじ2
・塩 小さじ1/4~
・みりん 大さじ1
・だし汁 600cc
【だし】
・かつお節 20g
・煮干し 12g
・昆布 8g
・水 1100cc
・かつお節 20g
・煮干し 12g
・昆布 8g
・水 1100cc
【あげ】
・油あげ 4枚
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・みりん 大さじ1
・だし汁 250cc
・油あげ 4枚
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・みりん 大さじ1
・だし汁 250cc
あげの作り方
1. 油あげの油ぬきをする
鍋にお湯を沸かし、沸騰したら油あげを入れて2分ほど茹でます。ざるにあげ、冷めたら味が染み込みやすいように、ギュッと水分を絞ってください。
油あげを切るときは、油ぬきをしたあとに切るようにしましょう。
油あげを切るときは、油ぬきをしたあとに切るようにしましょう。
2. 油あげを煮る
小鍋にだし汁としょうゆ、砂糖、みりん、油あげを入れて中火にかけます。沸騰したら弱火にして、15分ほど煮ましょう。落し蓋があるときは、落し蓋をしてください。
15分ほど煮たら火を止め、落し蓋をしたまま冷まして味を染み込ませます。
15分ほど煮たら火を止め、落し蓋をしたまま冷まして味を染み込ませます。
だしの作り方
1. 昆布と煮干しを水につける
水1100ccを鍋に入れ、昆布と煮干しを30分以上つけておきます。
2. 火にかける
30分以上たったら、強めの弱火にかけます。ゆっくりと沸騰させましょう。
3. 昆布を取り出す
沸騰直前で昆布を取り出してください。沸騰させてしまうと昆布のぬめりが出てしまします。昆布を取り出したら、さらに2~3分ほど煮ましょう。アクが出たらその都度取り除いてください。
4. かつお節を入れる
かつお節を入れます。中火にして沸騰したら弱火にし、アクを取りながら3~4分煮てください。
5. だしをこす
こし紙やキッチンペーパーを敷いて、ざるでこしてください。絞るとえぐみなどが出るので、絞らずそのままおいてこしたらできあがりです。
仕上げ
1. ねぎを切る
ねぎは小口切りにします。斜めの薄切りでOKです。
2. だし汁に味つけする
だし汁600ccを鍋に入れ、火にかけます。沸騰したら、薄口しょうゆとみりん、塩で味つけしましょう。
3. うどんを茹でる
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、うどんを既定の時間茹でてください。茹で終わったら、乾麺のときは、水で洗って〆ます。茹で麺や冷凍の場合はお湯をきるだけでOKです。
4. うどんを器に盛る
うどんを器に盛ります。だし汁を入れ、温め直した油あげをのせましょう。
5. 仕上げ
ねぎをたっぷりのせたらできあがりです♪
作るときのコツ
うどんの味は地域でいろいろ違いがあるので、お好みに合わせてだしの材料や味つけを調整してください。
関西風は、薄味で透明感のある澄んだ薄いだしの色をしています。だしは、昆布をメインに使い、薄口しょうゆで味つけをしましょう。
関東風は、味が濃く黒っぽい色をしています。だしは、かつお節をメインに使い、濃口しょうゆで味つけをしてくださいね。
関西風は、薄味で透明感のある澄んだ薄いだしの色をしています。だしは、昆布をメインに使い、薄口しょうゆで味つけをしましょう。
関東風は、味が濃く黒っぽい色をしています。だしは、かつお節をメインに使い、濃口しょうゆで味つけをしてくださいね。