そろそろ器にこだわりたい…!焼き物の種類と見わけ方

近年人気を集めている焼き物ですが、どれもお洒落なデザインなので見分けることは難しく、焼き物の種類にはこだわってない人も多いはず。しかし、焼き物にはそれぞれ種類や特徴があってその個性は様々。今回そんな7つの焼き物の種類と特徴をご紹介します。

2018年5月22日 更新

美濃焼の作家 アサ佳さん

アサ佳さんは、2015年に結成された岐阜県土岐市在住の若手陶芸作家4人によるユ「ミノヤキセンパイ」のいち員である若手作家。

美濃焼きを軸として、独自のデザインを確立。展示会でも、とくにパッと目を引く作品です。

7. 砥部焼

砥部焼は、愛媛県砥部町を中心に作られる陶磁器のことを指します。白磁に透明感のある藍で描かれた模様と、重みのある手ごたえと素朴さが特徴です。

どこか北欧食器を感じさせるようなモダンさと温かみで、お菓子をちょこっと置くだけでも映えそうですよね。

砥部焼のブランド「白青」

白青は、2014年に砥部焼から生まれた新ブランドであり、千山釜をはじめとし、複数の窯元によって作られています。

ブランド名の通り、白と青でデザインされた器は、世の料理好きに大人気。入荷と同時に即完売なんて器もあるようです!

一つは持っておきたい焼き物

全部で7つの焼き物をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?一つはお気に入りの焼き物を持っていたいですよね。

今回ご紹介したことを把握しておけば、今度お店で焼き物を見かけた時には、「あ、波佐見焼だ!」なんて楽しみながら見れるかもしれません。
4 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

inoharu0513

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう