ライター : milkpop

栄養士 / 製菓衛生師

「読み物として楽しい記事」をモットーに、情報を正確におもしろくお伝えできるよう日々研究中です。「食」の楽しさやおいしさが、たくさんの人に伝わりますように!

SNSで話題の完璧すぎるプリン

しっかりめのプリンに、雲のようにもこもこのクリーム。もはや"完璧"すぎるビジュアルに、思わずうっとりしちゃいますね。 実はこちら、食べられるのはパティスリーではなく"週に4日しか営業していない"という穴場カフェ!遠くから会いに来てしまう人も多い、隠れた名店なんですよ。

赤羽「豆電coffee」

そんな「豆電coffee」があるのは、赤羽岩淵駅から徒歩数分の街角。長期休業していましたが2017年秋に営業再開し、プリン好きの間で話題となっているんです。
絵本や人形、小物が置かれた店内は、まるで小さな宝箱のよう。ジャズや洋楽に耳を傾けながら、心地よいひとときを過ごせます。

これぞ王道「MAMEDENプリン」

450円(税込)
一番人気のプリンは、注文を受けてからクリームを仕上げるというこだわりの逸品。濃厚なプリンにたっぷりのせて頬張れば、「食べ終わるのが名残惜しい!」と思うほどのおいしさなのだとか。
なんといってもこの直立している容器……!まさにプリンの王道ですよね。卵の風味はしっかりめですが、食べてみると舌触りはなめらか。このトロトロすぎず硬すぎない絶妙な食感に、惚れこんでしまう人も少なくないそうですよ。
プリン自体はシンプルなのですが、クリームとのバランスがとれているのでしょうか。「日本一」といわれるのも頷けるほど、見ているだけでそそられちゃいますね。カラメルは多めですが、ほろ苦でなのでクリームと絡めると「ペロッと食べられる」そうですよ。

ドリンクや他スイーツもおすすめ♪

豆電コーヒー 350円(税込)
一緒にドリンクをいただくのでしたら、おすすめは店名のついたスペシャリテ「豆電コーヒー」。しっかりとしたコクと苦みが、やさしい甘さのプリンと相性抜群です。
気まぐれおやつ 450円(税込)
ほかのスイーツも食べてみたいときは「気まぐれおやつ」を注文してみてはいかがでしょう?こちらはチョコとバナナのケーキだそうですが、なにが用意してあるかはそのときのお楽しみ。ドキドキ感も味わえます。

プリンの原点に帰れる逸品!

今の時代こだわりの詰まったプリンはいろいろありますが、こちらのように"王道を追求"したタイプのひと品はちょっとめずらしく感じますね。「豆電coffe」でいま一度、プリンの原点に帰ってみてはいかがでしょうか?

店舗情報

■店舗名:マメデンコーヒー(豆電COFFEE) ■最寄駅:赤羽岩淵駅 ■住所:東京都北区赤羽3-3-3 ■営業時間:9:00〜16:00 ■定休日:月曜日、水曜日、土曜日 ■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13201059/
※記事の内容は、公開時点の情報です。記事公開後、メニュー内容や価格、店舗情報に変更がある場合があります。来店の際は、事前に店舗にご確認いただくようお願いします。
▼プリン好きさんはこちらも要チェック!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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