山盛りクリームに興奮!赤羽「豆電coffe」の名物プリンにそそられる…!

"日本一"とも呼ばれるプリンを味わってみませんか?食べられるのは、東京赤羽にある「豆電coffe」。公式サイトはなく、電話番号も未公開!口コミだけで評判が広がった、実力派のカフェなんですよ。今回は、謎に包まれたその実態を調査してみました!

2018年3月23日 更新

SNSで話題の完璧すぎるプリン

しっかりめのプリンに、雲のようにもこもこのクリーム。もはや"完璧"すぎるビジュアルに、思わずうっとりしちゃいますね。

実はこちら、食べられるのはパティスリーではなく"週に4日しか営業していない"という穴場カフェ!遠くから会いに来てしまう人も多い、隠れた名店なんですよ。

赤羽「豆電coffee」

そんな「豆電coffee」があるのは、赤羽岩淵駅から徒歩数分の街角。長期休業していましたが2017年秋に営業再開し、プリン好きの間で話題となっているんです。
絵本や人形、小物が置かれた店内は、まるで小さな宝箱のよう。ジャズや洋楽に耳を傾けながら、心地よいひとときを過ごせます。

これぞ王道「MAMEDENプリン」

450円(税込)

一番人気のプリンは、注文を受けてからクリームを仕上げるというこだわりの逸品。濃厚なプリンにたっぷりのせて頬張れば、「食べ終わるのが名残惜しい!」と思うほどのおいしさなのだとか。
なんといってもこの直立している容器……!まさにプリンの王道ですよね。卵の風味はしっかりめですが、食べてみると舌触りはなめらか。このトロトロすぎず硬すぎない絶妙な食感に、惚れこんでしまう人も少なくないそうですよ。
プリン自体はシンプルなのですが、クリームとのバランスがとれているのでしょうか。「日本一」といわれるのも頷けるほど、見ているだけでそそられちゃいますね。カラメルは多めですが、ほろ苦でなのでクリームと絡めると「ペロッと食べられる」そうですよ。

ドリンクや他スイーツもおすすめ♪

豆電コーヒー 350円(税込)

一緒にドリンクをいただくのでしたら、おすすめは店名のついたスペシャリテ「豆電コーヒー」。しっかりとしたコクと苦みが、やさしい甘さのプリンと相性抜群です。

気まぐれおやつ 450円(税込)

ほかのスイーツも食べてみたいときは「気まぐれおやつ」を注文してみてはいかがでしょう?こちらはチョコとバナナのケーキだそうですが、なにが用意してあるかはそのときのお楽しみ。ドキドキ感も味わえます。
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milkpop

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