初心者さんにもおすすめステンレス包丁10選!特徴と選び方も

みなさんはどんな素材の包丁を使ってますか?現在はセラミック、チタン、ステンレスとその材質も多様です。今回は一般的に馴染みのあるステンレス包丁のご紹介。ステンレスにもいろんな種類の包丁がありますよ。

2018年3月30日 更新

ステンレス包丁の特徴は?

今回は数ある包丁の中でもみなさんが一番親しんでいるであろうステンレス包丁のご紹介です。

ステンレス包丁とは、そのまんま材質がステンレスで作られた包丁のことなのですが、硬くて刃が欠けにくく、錆びにも強い一般的に扱いやすい包丁です。

手頃なお値段で購入することもできます。切れ味を気にしないなら100円均一でも購入できるほどメジャーな包丁です。

お手入れもとても簡単です。使った後きちんと洗って水気をしっかり切ること。水気がついていたら、衛生的にも問題が出てきます。また、きちんと水気を切っても徐々に切れ味は落ちていくので定期的に研ぐことをおすすめします。

メリット

いくらメジャーで使い勝手が良い包丁でもメリット、デメリットは存在します。

ステンレス包丁のメリットは、やはり手入れが楽なことに尽きると思います。切れ味はさすがに鋼には劣るのですが、一般家庭で使用するには何の問題もありません。

手入れが楽でとにかく錆びにくい、そこまで神経質になる必要もありません。また、刃が欠けにくいので研ぎやすい包丁が多く定期的に研いでもそれほど苦になることもありません。切れ味が蘇るとお料理を作るのも楽しいですよね。

切れ味の良い鋼包丁にもデメリットはあります。それが金属臭がつきやすいということ。ステンレス包丁にはそんな心配もありません。

デメリット

もちろんデメリットも存在します。

ステンレス包丁の切れ味は先ほども述べた通り鋼には劣ります。けれど一般家庭でプロが使用するような切れ味を求める人もそれほどいないのではないでしょうか。

また、切れ味が長持ちしないのもステンレス包丁のデメリットです。しかし、包丁は使えば使うほど切れ味は徐々に落ちていくもの。定期的に研いであげて楽しい料理ライフを送ってください。

シャープナーで上手に研ぐ!

シャープナー

Photo by emi

包丁のお手入れ、みなさんはどうしてますか?

今は砥石を使わなくとも便利なシャープナーはたくさんあります。
筆者も使っているのですが、角度も気にすることなく、研ぐ回数も20回程度ストロークするだけ。粗削りと仕上げ削りで簡単に切れ味を取り戻すことができるシャープナーは本当に便利です。

また、粗削りも仕上げ削りもいらないお手軽なシャープナーもあります。軽い力でなぞるだけでOKです。コツというコツも必要としません。
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