お弁当は簡単でおいしいのが◎!運動会のおすすめ20レシピ

運動会当日は、子どもの準備に場所取りにと大忙し。お弁当が間に合わない!と毎年焦っていませんか?前日に下準備したり、焼くだけ、巻くだけのお弁当なら簡単でおいしいと子どもにもパパにも好評です。紙コップやピックも活用して手軽に作ってみませんか?

2020年1月21日 更新

運動会のお弁当に♪おにぎり&お寿司系レシピ5選

1. チーズ入り焼きおにぎり

チーズとじゃこを混ぜたおにぎりは和洋どちらのおかずにも合う味付けで、お弁当にぴったり。テフロン加工のフライパンで表面を焼けば、グリルがなくても簡単に焼きおにぎりが作れます。おにぎりは、握りたてよりも、少し冷めてからのほうがお醤油を塗った時に崩れにくいですよ。

2. カリフォルニアロール風おにぎらず

おにぎらずにすれば、おかずをあまり食べられないお子さんもおなかいっぱいになります。サーモンとアボカドの色合いも良く、見栄えがしますよ。

おにぎらずは、できたてを切るよりも少しなじませてからのほうがキレイに切れます。お弁当作りの最初に作っておき、他のおかずができてからカットすると時短にもなります。

3. 鶏の唐揚げ巻き寿司

ボリュームのあるお寿司は、男の子にも喜ばれそう。唐揚げは冷凍のものでOKなので手が込んでいるように見えて実は簡単に作れます。しば漬けのカリカリした食感もアクセントになっていて食べやすいんですよ。

しっかり食べたら、午後の競技もがんばれそうですね。

4. 手まりいなり寿司

味付けの油揚げを使った小さないなり寿司のレシピです。サケフレークや大葉などを混ぜたご飯と一緒に茶きん絞りにするだけなので、運動会当日でも短時間で作れますよ。小さなお子さんから年配の方まで食べやすい味付けは、みんなで食べるお弁当に喜ばれそう。

ごはんに混ぜる具材は、ゆかりや胡麻などでアレンジしてもおいしいですよ。

5. 肉巻きおにぎり

お弁当にはお肉!というお子さんに作ってあげたいのが「肉巻きおにぎり」。見た目のインパクトがあるので、お弁当箱を開けた時に歓声があがるのが目に浮かびますね。

前日にごはんを握って冷蔵庫に入れておいて、当日の朝にお肉を巻き付けてもOK。お肉を焼き付ける時は、テフロン加工などこびりつかないフライパンを使うのがポイントです。

見た目がおしゃれなパン系レシピ5選

6. コールスローポケットサンド

校庭で食べることも多い運動会では、さっぱりした味付けも喜ばれます。千切り野菜のコールスローを切れ目を入れた食パンに挟む「ポケットサンド」は、サンドイッチよりも簡単に作れるのでおすすめです。

コールスローは前日に作っておいてもいいですね。ワックスペーパーなどに包めば、おしゃれなお弁当のできあがりです。
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