見た目も味も文句なし♪クグロフの基本の作り方&専用型おすすめ2選

王冠形が華やかな印象の「クグロフ」。ケーキにもパンにも見えますが、一体どんな食べ物なのでしょう?そんな「クグロフ」の基本レシピと一緒に、焼きっぱなしでもおしゃれに仕上がるおすすめのクグロフ型2選もご紹介します!ぜひチャレンジしてくださいね♪

2018年7月4日 更新

4. 成形し2次発酵~焼き上げる。

ガス抜きをしてさらに寝かしている様子

Photo by suncatch

生地を取り出します。打ち粉をした台でガス抜きし、丸めて15分置きます。(ベンチタイム)
型にアーモンドを入れた状態

Photo by suncatch

型の底にアーモンドを置きます。テフロン加工でない型の場合は、薄く溶かしバターをぬっておきましょう。
ドーナツのように丸く穴を開けた生地

Photo by suncatch

生地を少し平らな丸型に広げ、真ん中に穴を開けます。
ラップをし、さらに寝かせている様子

Photo by suncatch

生地につなぎ目の無い側が型の底になるよう、生地を型に入れます。型と生地の間にすき間がないよう軽く押し、ラップをかけ30℃で30分発酵します。
焼いたクグロフ

Photo by suncatch

200℃に予熱したオーブンでで30分焼けば完成です。

盛り付け

出来上がったクグロフ

Photo by suncatch

型ごとトンと軽く落としてから逆さまにして型を外し、ケーキクーラーにのせて冷まします。
粉糖をかけた状態

Photo by sunscatch

粉糖を振りかけて完成です。

作るときのコツ

・生地のこね作業は、ツヤが出て引っ張りのばしたときに透明感がある状態で完了です。

・バターの配合が高いので、低め温度で時間ををかけて発酵させましょう。高温で発酵させると生地がベトベトになり膨らみません。

おすすめ!クグロフの型2選

1. 14cmクグロフ型

直径14cm高さ8cmと、ほどよいサイズのクグロフ型です。模様が美しく、パンやケーキはもちろんパーティー用のゼリー型としても大活躍。下地はスチール(鉄)製で熱伝導がよく、表面はシリコン加工で型からの取出しもスムーズです。

2. シリコン製ミニクグロフ型

片手にのるミニクグロフが1度に6つ作れる、シリコン製のクグロフ型です。ミニケーキや蒸しパンを作るのにも最適。アイシングでデコレーションすれば、ギフト用のお菓子にピッタリです。冷たいデザートの型としても◎

クグロフで優雅な気分を味わって♪

美味しそうなクグロフ

Photo by sincatch

品のある甘さと豊かな風味が魅力の「クグロフ」の基本レシピと、一緒におすすめクグロフ型2選ご紹介しました。バターと卵のリッチな味わいに加え、美しい模様は目でも舌でも楽しめます。紅茶と一緒に食べれば、優雅で贅沢な時間が過ごせそうです。

今回は普通のレーズンを使いましたが、お好みでラムレーズンやドライフルーツ・ローストしたクルミを混ぜ込むんでもGood!甘いケーキが苦手な方へのプレゼントにもおすすめですよ。ぜひ、あなたのレパートリーに加えてくださいね。
▼こちらのレシピもおすすめです♪
2 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

suncatch

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう