異国空間にうっとり!恵比寿「シロノニワ」でエキゾチックな料理を堪能

アトレ恵比寿西館8階にある「シロノニワ」が全面リニューアル!2017年11月17日にエキゾチックなインテリアと料理を共に再オープンしました!スパイスとハーブ使いが光る料理で、異国の味を楽しめるんだとか。注目の新ビストロをご紹介します!

2018年3月7日 更新
この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。

恵比寿駅直結! 庭園をのぞみながら食事が楽しめる、新生『シロノニワ』がオープン

JR恵比寿駅直結の「アトレ恵比寿西館」8階にある『シロノニワ』が、2017年11月17日に全面リニューアル。以前はシーフードレストランとして魚介類を中心とした料理を提供していたが、リニューアル後は異国の華やかさとエキゾチックな香りをまとった料理を提供している。

『シロノニワ』は、恵比寿で9年間オフィスワーカーや近隣の人々に親しまれてきたフレンチレストラン『ビストロ シロ』がクリエーション。フレンチの流れを残しつつ、スパイスやハーブを活かしたオリジナリティあふれる料理を提案している。

また隣接する屋上庭園「アトレ空中花園」も見どころのひとつ。美しい庭園をのぞむ絶好のロケーションで、上質な時間を過ごすことができる。

異国のリゾートに訪れたかのような、エキゾチックな空間に心が躍る

店内はアジアのリゾート地を連想させる“コロニアルリゾート”がモチーフ。透け感が美しいガラスの壁面、照明に取りつけられたバードケージ、やわらかな素材のカーテンなど、旅先のリゾートで羽根を伸ばすような心地良さを味わわせてくれる
昼は大きな窓から太陽の光が差し込み、開放的で心地の良い空気が漂う。テーブル席、ベンチシートのソファー席、庭園がながめられる席などがあり、座る席によって異なる雰囲気を楽しめる。またカーテンで仕切ることで半個室利用ができるほか、店内奥にはガラス戸の仕切りを設けた個室も用意。
日常利用からパーティ、さらには結婚式の2次会やガーデンウェディングも叶う、使い勝手のよさを備えている。

スパイスやハーブの効いたタパスは、ちょっとずつ楽しめて女子会にピッタリ

スターターにはタパス(写真上:イメージ)がオススメ。

ほどよい酸味の「彩りトマトとピンクグレープフルーツのジンジャーマリネ」、カルダモンがさわやかに香る「アボカドディップ カルダモン風味」など、どれもスパイスやハーブが効いたエスニック仕立てであるため、ついアルコールも進む。その一方で、スパイスやハーブ独特の香りが強すぎないため、エスニック料理が得意でない人でも楽しめる。

やわらかなラム肉がさわやかにまとうミントの香り

グリル料理の人気メニュー「ラムチョップとミントのグレモラータ」(写真上)。
「グレモラータ」とは、パセリやハーブ、ニンニクなどで作るイタリアのソースだが、パセリの代わりにミントを使うのが『シロノニワ』流だ。やわらかなラムチョップと、ミントの清涼感は相性抜群。赤身の肉々しさの中に、スッとさわやかな香りがぬけ、もうひと口を誘う。
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