フランスだけじゃない!「イタリアワイン」のおすすめ商品7選

その名の通り、イタリアで作られるイタリアワイン。国の南北で風土が違い、土着のブドウが多いイタリアで作られるワインは地域によって味がさまざま。この記事では、個性的なワインが多いことでも知られるイタリアワインについてご紹介していきます♪

2018年3月9日 更新

イタリアワインってどんなワイン?

イタリアの歴史にワインあり

イタリアはフランスやスペインを抜いて、ワイン生産量世界1位を何度も獲得しているワイン国家。ワイン作りに適した風土のイタリアでは、全ての州でワイン作りがおこなわれています。

イタリア統一前より各地でさまざまなブドウが栽培されており、イタリア固有のブドウは2000種類以上。産地によって栽培品種や栽培方法、醸造方法も異なるワインは、食事に欠かせない飲み物でもあります。

古来は質より量のイタリアワインでしたが、1970年代頃から高品質なワイン作りがおこなわれるようになりました。今では伝統的なワイン作りと、最新技術を投入したワイン作りの双方がおこなわれています。

ほかのヨーロッパのワインとの違いとは?

イタリアワインの最大の特徴は、イタリア固有種のブドウが使われていること。ブドウの種類も多く、個性的なワインが多く作られています。

南北に伸びるイタリアは地域によって気候が異なる国。土着のブドウを使い、それぞれの地域でワイン作りがおこなわれているので、ひと口にイタリアワインといっても味も風味もさまざまです。

ヨーロッパのワイン名産地としてフランスやスペイン、ドイツが挙げられますが、フランスワインは繊細で複雑な味が特徴。スペインワインはシェリーやスパークリングワインで知られており、ドイツワインはリースリングの白ワインが有名です♪

イタリアワインの産地

多くのワイン産地を持つイタリアの中でも、世界的によく知られている地域をご紹介します。
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kinako

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