憧れの台所を目指そう!飾りたくなる「キッチン洗剤」8選

「キッチンまわりをおしゃれにしたい!」そんなときに問題なのが食器用洗剤のボトル。色やデザインが浮いてしまってごちゃついた印象になることもしばしば。出したままでもすてきなキッチンになる、そんなおしゃれキッチン洗剤をご紹介します。

2018年3月10日 更新

すてきなキッチンにはおしゃれ洗剤を!

最近は上質で丁寧な暮らしをされていたり、目指しているという方も増えていますね。

スッキリとしたすてきなキッチンを実現されている方の例を拝見していると、まずグッズ選びが秀逸。中でも洗剤のデザインにこだわりを持たれ、統一感を大切にされているのがわかります。

そんなおしゃれな方たちが実際に使用しているキッチン洗剤を、いくつかご紹介いたします♪

1. マーチソンヒューム「ディッシュウォッシングリキッド」

こちらは、オーストラリア発オーガニック洗剤の代表「マーチソンヒューム(Murchison-Hume)」の食器用洗剤。外的ダメージを防ぐ茶色のガラス瓶のようなペットボトル入りです。シンプルな文字が書かれた白いラベルがシックですね。

このキッチンのような、洗練されたツールスタンドやブラシのそばにポンと置いても、そのシーンを格上げしてしまうこと間違いなし!おしゃれなキッチンに、この「マーチソンヒューム」のボトルが、溶け込むようにさりげなく置かれていること多くありませんか?

2. ジェイアールワトキンス「ディッシュソープ」

アメリカの老舗ブランド「ジェイアールワトキンス(J.R.Watokins)」の食器用洗剤がこちら。植物由来の原料を使っていて限りなくナチュラルなので、酷使しがちな手肌をやさしくいたわってくれます。

透明なボトルに透明な液体というのが、キッチンでも浮かないポイント。海外ブランドの中でもリーズナブルな価格というのもうれしいですね。

香りは柑橘系のほか、ラベンダーやグリーンティーなどもあり、ラベルでさりげなく色分けされています。カッティングボードとラベル、収納グッズとボトルトップの色合いが合わされることにより、こんなすてきなキッチンが実現できるんです。

3. マークスアンドウェブ「キッチンリキッドソープ」

色味を極力抑えたシンプルキッチンに整然と並ぶのは、お馴染み東京生まれのブランド「マークスアンドウエブ(MARKS & WEB)」のリキッドソープ。

四角い透明ボトルのキッチン洗剤なんて、とってもクール。さすが日本のブランド!と、誇らしい気持ちにさせてくれるデザインです。

中身も合成洗剤無添加。そして泡立ちは豊かなのに、すすぐと泡切れが早いんです。店舗数も多く、手に入りやすくて安心価格。このボトルの潔さを生かして、思いっきり無駄をそぎ落としたこんなキッチンはいかがですか?

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akiyon

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