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「#ママワザ」×@utoshさん流盛り付け術!ワンプレートも楽チンおしゃれ♪

「マ・マー」製品を活用したひと工夫で、いつもの料理をもっとおいしく、時短も叶える「#ママワザ」のワークショップが開催されました!人気インスタグラマー・@utoshさんの盛り付け術と合わせて、イベントの様子をご紹介します!

2018年3月1日 更新

時短&おいしいを叶える「#ママワザ」でワンプレート作り

仕事や家事、小さな子どものお世話で忙しい毎日。たまには時間や手間をかけてじっくり料理を楽しむのもいいですが、毎日のごはんは「おいしい!」と言われる料理をサクッと作りたいですよね。そんなときに参考になるのが、「マ・マー」製品を活用した「#ママワザ」テクニック!

今回は、「#ママワザ」ワークショップの様子をお届けします。盛り付けテクニックの講師として招かれた@utoshさん直伝の「ワンプレートの盛り付けの極意」や「インスタジェニックな撮影テク」と合わせてご紹介します。

ソース作りもトマト缶不要!@utoshさん流「#ママワザ」を披露

ワークショップの講師・@utoshさんは、「#とりあえず野菜食」や著書『盛りつけエブリデイ』などで人気のインスタグラマー。ステージに登場すると、ワークショップ参加者から「かっこいい!」「男前!」などの黄色い歓声が上がりました。
まずは、「#ママワザ」のサイトでも紹介されている「パッと本格 すりおろしトマトパスタ」を例に、「#ママワザ」をチェック。「マ・マー 早ゆで3分スパゲティ 1.6mm」を茹でている3分の間に、トマトソースを作れる、時短メニューとして紹介されています。

これなら、トマト缶を使わなくても生のトマトをすりおろして煮たてるだけでソースが作れるという点が「#ママワザ」のポイントです。手の空いた時間を有効活用したり、ちょい足ししたりするだけでグッとおいしく仕上がるのが「#ママワザ」の魅力。とっても簡単ですよね。
▼「#ママワザ」レシピは公式サイトで詳しく紹介中!

包丁いらず!濃厚本格パスタの作り方

今回@utoshさんが教えてくれたのは、「マ・マー」製品を活用した、包丁いらずの本格パスタレシピ。ちょい足しするだけの簡単「#ママワザ」です。

熱したフライパンに「ごろごろ野菜のパスタソース なすとズッキーニのトマトソース」を入れ、細かく千切ったモッツアレラチーズをちょい足し。ソースにすでに野菜が入っているので、モッツアレラチーズを加えるだけでコク深い本格的な味わいに。最後に、茹でたパスタを加えて、軽く炒めながら混ぜ合わせれば完成です。

パスタをパンではさんで「ナポリパン」に

「いろいろ便利なナポリタンスパゲティ」をロールパンにはさむだけで、見た目もキュートな「ナポリパン」の出来上がり!小分けの冷凍タイプのスパゲティなので、使いたい分だけさっと取り出せて便利です。

「今回はバターロールを使いましたが、パンの種類によって見え方が変わってくるのでアレンジを楽しんでみてください」と @utosh さん。食パンでラップサンド風にしたり、カットしたバゲットにのせたりと、アイデア次第で楽しめます。

ワンプレート盛り付けの5つの極意

続いて、@utoshさんがワンプレートごはんの盛り付けの極意を教えてくれました。この5点をおさえるだけで、おしゃれなワンプレートの完成♪

1. 大きめのお皿でスッキリおしゃれに

ワンプレートごはんに使うお皿は、26cmぐらいの大皿がおすすめ。余白ができて、スッキリおしゃれにまとまります。お皿の色は好みで選んでOKですが、@utoshさんは白やグレーがお好みだとか。

2. カラフル食材でフォトジェニックに

ワンプレートにのせる食材は、緑色、茶色、赤、白、黄色の5色が入るように選びましょう。見た目はもちろん、栄養バランスもよくなります。さらに紫キャベツやトレビスなど紫色を足せば、インスタ映えするこなれた印象に。

3. 盛り付けの配置も意識

盛り付けにルールはありませんが、ワンプレートでも和食は和食、洋食は洋食の配置を意識すると美しく仕上がるんだとか。味が混ざってほしくないものは対角線上に配置しましょう。唐揚げとパスタなど、味が混ざってもおいしいものは隣同士に置いてOK。

4. 冷たいものから順番に盛り付け

基本的に作った順番に盛り付ければOK。サラダなどの冷たいものから盛り付けて、最後にメインを盛り付ければ熱々を食べられます。

5. パスタはクルッとねじりながら盛り付け

パスタは一度にドカンと盛り付けずに、2、3回に分けて盛り付けるときれいに仕上がります。土台となるパスタをねじって置いてから、2段目、3段目とパスタをねじって置いていくと安定します。仕上げにバランスよく具材をのせて、ソースをかければ完成!

インスタジェニックな撮影テク3選

@utoshさんがインスタで公開しているおしゃれな写真は、どのように撮影されているんでしょうか?今すぐ取り入れられる撮影テクニックも教えてくれました。

1. 光は真上から当たらないように

蛍光灯や電球の光が料理の真上からあたっていると、俯瞰(真上からレンズを向けて撮影する方法)で撮った時に、自分の手の影が入ってしまいます。できるだけ窓から入ってくる自然光で撮ると、明るくナチュラルな写真に。光は料理の左上から入っているのが自然なんだとか。

2. スタイリングはコンパクトに

カトラリーを普段通りに置いて撮ると、思った以上にお皿から離れて見える写真に。お皿ギリギリまで寄せた方が、バランスがよく映ります。ファインダーでのぞきながら近づけて、調整しましょう。

3. こなれ感の鍵は「いい雑さ」

「きっちりランチョンマットを敷いて、ナイフとフォークをまっすぐ並べるのが普通ですが、それでは個性が出せない時代になってきました」と@utoshさん。ランチョンマットやカトラリーの置き方を崩して無造作感を出すと、自分らしさを表現できるんだとか。

ちなみに、ランチョンマットは、お皿が白やオフホワイトなど薄い色なら濃いものを、お皿が濃い色であれば薄い色のものを選ぶと、バランスが取りやすいんですよ。

「#ママワザ」でおしゃれなワンプレートに

さらに、ワークショップ参加者には「食材はめいっぱいのせたほうが、ワンプレートが豪華に」「パンをサラダの上に立てかけて高さをだしてみるのも面白い」「パンはお皿からちょっとはみでてもかっこいい」など、@utoshさんからのアドバイスがありました。

ぜひ「#ママワザ」を活用して、インスタ映え抜群なワンプレートご飯に挑戦してみてくださいね。

今回使用した「マ・マー」製品

ごろごろ野菜のパスタソース

たっぷり入った野菜を手軽においしく食べられて、しっかり満足できる野菜のパスタソース。「なすとズッキーニのトマトソース」、「れんこんとたけのこのソース 白だし仕立て」の2種。

いろいろ便利なナポリタンスパゲティ

小分けの冷凍タイプでいろいろなメニューに応用ができるナポリタンスパゲッティ。朝ごはんやランチプレートはもちろん。お弁当にもぴったり!

超もち生パスタ

“もちもち食感”、“濃厚ソース”、“麺とソースが絡む一体感”の3大要素が魅力の、冷凍生パスタ。解凍している間にもうひと品作る「#ママワザ」で、おしゃれな食卓に。

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