失敗しないフォンダンショコラの作り方♪ アレンジレシピも紹介

がっつりチョコレート味が食べたくなったら、手作りフォンダンショコラに挑戦してみませんか?外はサクッ!中はとろり♪そのギャップに惚れてしまいそう。ここでは失敗せずに簡単に作れる方法を詳しくご紹介しています。アレンジレシピと一緒にご覧ください。

2018年3月17日 更新

フォンダンショコラの基本レシピ

フォンダンショコラ

Photo by ako0811

外側はサクふわ中はとろ~りのチョコレート、フォンダンショコラの魅力はそのギャップでしょうか。あつあつが絶品な焼き菓子です。おしゃれな割に材料も手順もシンプルで、コツさえ掴めばお子さまと一緒でも簡単に作ることができますよ。

今回は、スプーンですくって食べられるよう耐熱カップに入れて焼き上げました。中のとろけるチョコレートも失敗しないよう、"アレ"を事前に閉じ込めちゃいます♪簡単でおいしいので、おもてなしにも手土産にもおすすめです。

材料(ココット6つ分)

フォンダンショコラの材料

Photo by ako0811

卵 2個
ブラックチョコレート 80g
ミルクチョコレート 40g
無塩バター 60g
砂糖 60g
薄力粉 40g
粉砂糖(飾り用) お好みで

※板チョコレート3枚分で作っています。

作り方

1. 容器にバターを塗ります。
 容器にバターを塗っている様子

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耐熱容器にバターを薄く塗り、薄く薄力粉をまぶしておきます。こうすることで、できあがりは容器から取り出してお皿に盛り付けることも可能ですよ。
2. チョコレートの下準備をします。
チョコレートを切っている様子

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ミルクチョコレートは大き目に手で割っておきます。使用する器のサイズによりますが、通常2cm程度に割っておくと使いやすいでしょう。
チョコレートを切っている様子

Photo by ako0811

ブラックチョコレートは包丁で細かく刻んでおきます。
※細かく刻むことで湯煎をした際に均一の速さで全体を溶かすことができ、ムラが生じません。
3. チョコレートとバターを湯煎で溶かします。
チョコレートとバターを湯煎で溶かしテイル様子

Photo by ako0811

ボウルにバターと刻んだチョコレートを合わせます。ひと回り大きいボウルに60℃前後のお湯を注ぎ、湯煎にてゆっくり溶かします。熱すぎるお湯で湯煎すると、チョコレートがモロモロになってしまうことがあります。適温で湯煎し、そして水が入らないよう注意しましょう。
溶かしたチョコ

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ゴムべらでゆっくり混ぜていくと、艶っぽくなめらかなチョコレートソースができあがります。溶け残りがないように、しっかり湯煎しましょう。
4. バターと砂糖を混ぜ合わせます。
バターと砂糖を混ぜ合わせている様子

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別のボウルに卵を入れてほぐし、砂糖を全量加えます。砂糖を溶かすように、泡立て器でしっかりすり混ぜます。砂糖のざらざら感がなくなればOKです。
5. 溶かしたチョコレートと薄力粉を加えます。
溶かしたチョコレートと薄力粉を加えている様子

Photo by ako0811

卵液に湯煎で溶かしたチョコレートとバターを加えてよく混ぜ合わせます。
薄力粉を入れている様子

Photo by ako0811

続いて、薄力粉をふるいながら加えましょう。
混ぜている様子

Photo by ako0811

ゴムべらで全体を底から大きく混ぜ合わせます。生地が均一になり粉っぽさがなくなればOKです。こねるように混ぜると粘りが出てきますので、サッと手早くするとよいでしょう。
6. 器に生地を流し込み、チョコレートを入れます。
 器に生地を流し込み、チョコレートを入れている様子

Photo by ako0811

バターを薄く塗った耐熱容器に生地を流し入れます。
耐熱容器に生地を流しいれている様子

Photo by ako0811

あらかじめ割っておいたミルクチョコレート数枚を中央に重ねて押し込みます。表面から出ないように中に閉じ込めてください。
7. 180度のオーブンで焼きます。
オーブンで焼いている様子

Photo by ako0811

180度に余熱しておいたオーブンで、12~15分焼きます。焼けたら取り出し、数分放置して粗熱を取りましょう。
8. お好みで粉糖を飾り、できあがり♪
完成したフォンダンショコラ

Photo by ako0811

粗熱が取れたら、お好みで粉砂糖でデコレーション。アイスを添えてもおいしくいただけます♪フォンダンショコラは、ぜひあつあつをいただきましょう。

作るときのコツ

1. 使用したチョコレートは、ブラックとミルクの2種類使い、味の変化を楽しめるようにしました。ブラックのみでも、甘目がお好きならミルクのみでも作れます。ホワイトチョコレートや抹茶チョコレートなどを使っていろいろ楽しむのもおすすめです♪

2. 中に閉じ込めるチョコレートは、表面に出ると焦げてしまったり硬くなってしまいます。上から押さえ、中に入れ込むようにしましょう。

3. オーブンの種類によって焼き時間は調整してください。焼き過ぎると中まで火が通ってしまい、中央のとろ〜り食感を楽しめなくなります。

4. あとでいただく際は、一度レンジで温めると表面がサクッ、中はトロリを再演出できますよ。
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ako0811

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