連載

【わたしの食器棚 vol.4】作家食器を愛するshimaさんのシックな愛用品たち

さまざまな食のプロに、キッチン周りのお気に入りアイテムを聞く連載企画。今回紹介するのは、洗練された手作りスイーツやお料理で人気なshimaさん。主役の料理を引き立てる食器選びのコツとは?早速、shimaさんの食器棚を拝見!

2018年7月3日 更新

Today's Foodie

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shima( @thinkofadream_2)/インスタグラマー

Instagramのフォロワー数22,200人(2018年2月現在)。デザイナーとして活躍する1児の母。旬のフルーツを使った手作りスイーツや、彩り豊かな季節の料理で人気を集めるインスタグラマー。

器にこめられた想いに耳をかたむけて

器にこめられた想いに耳をかたむけて

Photo by shima

素材を生かしたナチュラルなスイーツやお料理のある風景を、シックで洗練されたスタイリングで切り取り、インスタグラムで公開しているデザイナーのshimaさん。旬のフルーツをたっぷり使ったスイーツの数々は、見ているだけで心があたたまります。

そんなshimaさんの食器棚の中には、作家さんの想いがこめられた味わい深いテーブルウェアがならんでいました。器との出会いや、選ぶときに大切にしていることなど、アイテムにまつわるエピソードも交えてshimaさんのお気に入りの食器を教えてもらいました!

1.【皿】吉田次朗

1.【皿】吉田次朗

Photo by shima

ブラッドオレンジのスライスを大胆に配置したミニチーズケーキに合わせているのは、陶芸家・吉田次朗さんの器。「落ち着いたグレーのカラーリングやマットな質感、無機質な風合いが料理やスイーツをいきいきと引き立たせてくれるんです」とshimaさん。

見る角度によって土の素材感やぬくもりが伝わってくる、奥行きのある雰囲気の器。華やかな洋菓子と合わせることで互いの魅力を引き立て合います。

2.【皿】照井荘

2.【皿】照井荘

Photo by shima

お友達からのお誕生日プレゼントがきっかけで知ったという、有田の陶芸作家・照井壮さんの器。有田焼の伝統的な美しさに、独自の現代的な感性を重ねて作られています。

shimaさん「セミマットな風合いが美しく洋食にも和食にも使えるので重宝しています」。シンプルなデザインだからこそ、色鮮やかなサラダなどに合わせやすいですね。
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macaroni編集部

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