今さら聞けない!こんにゃくのアク抜きって必要なの?【レシピ付】

こんにゃくはアク抜きをしたほうがおいしく食べられることをご存知ですか?今回はこんにゃくはなぜアク抜きをしたほうがいいのか、アク抜きのやり方、アク抜き不要のこんにゃくについて徹底解説します。おすすめレシピもありますので参考にしてくださいね。

2018年2月15日 更新

2. 下茹で

鍋に水をたっぷり入れたら、塩もみしてきれいに洗ったこんにゃくを入れます。沸騰してきたら2~3分茹で、こんにゃくの表面が白くなってきたらザルにあげましょう。最後に冷水にさらしてアクをキレイに洗い流します。

コツ

・こんにゃくは包丁で切るよりもスプーンでちぎったり、手で適当な大きさにちぎるほうがこんにゃくの表面にざらつきが出て味が染みこみやすくなります。もしくは、切る前に包丁で浅く格子状に切り込みを入れても良いでしょう。

・沸騰したお湯で茹でるのではなく、水の状態からこんにゃくを入れて茹でるとたくさん余分な水分が出ます。そうすると、ハリが出て歯ごたえが良くなりますよ。

・加熱しすぎるとこんにゃくが硬くなってしまいますので注意しましょう。

「アク抜き不要」のこんにゃくは?

こんにゃくは料理に使いたいけれど、アク抜きをしている時間がない!そんな方にはアク抜き不要のこんにゃくがおすすめです。アク抜き不要こんにゃくとは、最初にお伝えした、エグミや独特の臭さを持つこんにゃく芋や凝固剤をカットしたり減量して作られています。

こんにゃく芋は生のままではなく、粉末にしてからエグミ成分を取り除いて使われています。凝固剤にしてもエグミの少ない物を使って作られるのです。この方法で作られたこんにゃくは生臭さや苦味、エグミがかなり軽減されるので、アク抜きをしなくても料理に使えます。

生のこんにゃく芋を使って作られたこんにゃくに比べると、風味や歯ごたえは少し落ちるようです。全くアクが入っていないというわけではないので、気になる方は軽く下茹ですることをおすすめします。

こんにゃくの活用レシピ3選

ここからはこんにゃくを使ったレシピを紹介します。しっかり下処理をしてから料理にとりかかりましょう。こんにゃくの歯ごたえや染みこんだ味を楽しんでくださいね。
2 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

riku_mama

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう